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一番嫌いな言葉がある
老人、敬老、身体障害者
リハビリのために
毎日2箇所 各々2時間位利用させて頂いている施設は 区民センターといこいの家
紛れもなく老人施設だ
区役所にもこんな感謝の出来る有難い施設があることを認識しているにも拘らず
老人、敬老と言う言葉は嫌だ
昨日も 年から言えば 立派な老人じゃないかと言われた
立派な老人か?
じゃあ〜 若々しい自立した老人で行くかと諦めざるを得なくなった
死ぬまで自立していたい
死ぬまで己の力で 毎月10万円は 稼いでいたい
自立して 食費ぐらいは稼いでいたい
でないと生きてゆかれない
それにも増して嫌な言葉が 身体障害者という言葉
匿名のブログでは 平気で書くことが 出来るけれども 言葉として発することは出来ない
身体障害者となって どうして生活出来ますか
1時間も電車に乗れば 苦しくなってしまう
15分位の最寄り駅まで 1時間もかけて歩くのが精一杯
これで通勤出来ますか
1時間も熱中するとしんどくなる
これで働くこと出来ますか
己の力で 稼ぐしかない マッサージチェアーで刺激して休みながら
これが出来る私は うんと幸せ者だ
好きこのんで 自分から身体障害者になったのではない
自立支援法に頼って生きていたのでは 絶対に 命は 絶たれる
人間としての尊厳をずたずたにされる
誰のお世話になるのだろう
身体障害者という言葉には 侮蔑と同情が入り混じっている
その典型が 東横イン西田である
その反発から 人間としての尊厳を保っていたいから
心の底から 自立していたい
自分の食事位は 自分の力で 保っていたい
上と下の口は 生ある限り 己の力で 処理していたい
それが出来なくなったときが 人生の終わりと決めている
沢山の釣り道具は 大事に持っているが まだ使用したことはない
ある意味じゃ 高齢な身体障害者は 厄介者だ
医療費以外に 沢山の出費が 掛かる
普通の人の 3倍以上は 掛かるだろうか?
それを己の力で稼がなければならない 収入は当然制限されてくる
けれども稼がなければならない
達成されるとき 人間としての尊厳、生きてて良かったと実感できるような気がする
落ち着いてきたら 人のお役に 少しでも立ちたい
http://www.habataku.com/6index.htm
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