|
|
中央政界では、自公政権対民主連合の政権交代が政局と総選挙の争点となっている。
桑名市議会もその縮図のような様相をていしているのではないか?
チョッと考えたら、伊勢新聞の桑名市議会クールビズ記事で、本来ならば内規違反に満場一致で委員長不信任案が可決されるところを、自民党の渡邉議員と公明党の佐藤議員が反対したと報道されている。
特にこの渡邉議員は川口委員長と行動を共にして退席したというではないか。
ルールを守らないでも良いのなら、議会制民主主義は成り立たない。
川口といっしょに渡邉も議員辞職するべきである。
自民党の飯田一美議員と民主系の伊藤真人議員の欠席の理由と、今後の行動を知りたいと思うのはこの二人の支持者だけではないだろう。
|
|