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昨日のNHK特集で、今度は楠町の台風当日の模様が明らかにされました。
中央から防災のために派遣されていた、助役の尽力によるところが大きかったということです。
住民からは奇跡といわれていましたが、彼を連れてきたのが神の啓示だったかもしれないとしても、当日午前中に緊急議会を召集して居並ぶ暢気な議員さんたちを説得して、避難勧告を議決したというのです。
この町長は民主主義の手続きをものの見事に短期に完了していたのです。
国防もかくありたいものだと思いました。
それに引き換え、本日長島町で開催された三重県主催、国土交通省共催の伊勢湾台風50年シンポジウムでは、基調講演をした河田関西大学教授が、「民主党政権になって、全ての公共事業が中止されようとしている。
民主党は無駄な公共事業を中止するといっているが、すべての必要な事業まで中止する腹だ。
げんに3分の2まですすんだダム工事(八ッ場ダム)を中止しようとしている。」と
民主党に支持されている主催の知事の前で、共催者の国土交通大臣を批判したのです。
この先生のためにも、主催者には訂正を求め、共催者の一人でもある録画担当のNHK津放送局に善処を求めましたが、肝心の野呂知事も、三谷県議会議長(民主らしい)も何も指示されなかったようです。
308人も衆議院議員がいる割には民主党も人材不足なのでしょうか。
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