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Re: 同時使用水量・・・

 投稿者:会長  投稿日:2009年 6月12日(金)08時21分9秒
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  > No.1063[元記事へ]

ガンバルマンさんへのお返事です。

そもそも、使用水量は実績にあわせて決定するしかなく、実情にあわせて使用水量が出ています。これだって戸建て住宅で200〜400リットル/人・日ですから、このあいだの水量で計画すればよいわけです。ましてや同時に使用する水栓の数なんて、居住人員もわからないのに、正確に出るはずがありません。ましてやこのテキスト等(試験問題においても)では、同時開栓のとき流量の多い方から選んでいきます。そもそも同時開栓の考え方からして、平均流量で何栓開栓しているかと考えるべきなんです。

つまり、どちらの方法で出してもよく、実務では経済設計となる都合のよい方を利用すればよいわけでです。ただし、水道事業者によって、計算式を特定していたり、これら以外の算出式を利用しているところもありますから、事業者のルールで計算すべきです。

さて、試験での話は、まったく別で、設問にその手法が指定されますので、両方の算出方式をしっかり覚えておけばよいでしょう。

また計算問題はせいぜい2問ですから、あとの給水方式、損失水頭の概念等、残りに3問もしっかり学習しましょう。

足切り引っ掛からない様にしましょう。

最後に、「試験は自分はこう思う。」ではなくて、相手は「こう考えている。」ですので、疑問に思わす相手の求めるものを解答してあげましょう。がんばってください。

http://www.nagaokakougyo.co.jp

 
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