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DIMEN

 投稿者:MOOTSY  投稿日:2008年11月25日(火)01時33分22秒
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  B'Zの松本孝弘と並びロック系ギタリストの頂点に君臨するのが90年代最強フュージョン・グループ「ディメンション」のギタリスト増崎孝司。96年のライヴ盤が彼らの凄さを最も象徴する1枚と言える。勝田一樹(Sax)、小野塚晃(Key)との驚異的なテクニックの応酬、それを青木智仁(B)、石川雅春(Ds)のリズム隊が引き締める。まずはハイパー・テクニカル・チューン⑤。ここまでキメの多い曲もなかなか無いでしょ。コレをライブで演奏出来るのは間違いなく彼等しかいないでしょ。さらには超スピード・チューン⑧、増崎のソロを堪能するなら⑦、代表曲の爽快フュージョン・チューン②も勿論オススメ。  
 

永遠のギター小僧(笑)

 投稿者:MOOTSY  投稿日:2008年11月24日(月)07時47分14秒
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  ギタリストを語る上で決してこの人を欠かす事が出来ません。今でもサーフボード型のギターを作ったりとギター小僧振りを発揮してくれている彼の多大なるリーダー作、参加作から一枚を選べと言われれば迷わず当作。日本フュージョン史上最重要曲の①⑦は当ヴァージョンが最もカッコ良いです。高橋ゲタオのブリブリのベースもこれまたナイス。キメの嵐、高速ラテン・フュージョン⑤もしびれます。本当に存在感のあるギタリストです。  

史上最豪華なメンバーによるトロペイ・ライヴ

 投稿者:MOOTSY  投稿日:2008年11月24日(月)07時08分2秒
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  70年代NYスタジオ・シーンで名を馳せた偉大なるギタリスト「ジョン・トロペイ」。80年に行われたライヴなんですが、とにかく参加メンバーに驚きです。S・ガッド、R・マロッタのツイン・ドラムだけでよだれが出そうですが、W・リー(B)、D・スプノザ(G)、R・ブレッカー(Tp)、D・グロルニック(Key)、さらにはR・ティーもアコピで一曲参加。ド迫力のツイン・ドラムをバックにハード・ドライヴィングに弾き倒すギターの①は圧巻。EW&Fの④でのR・ティーも素晴らしい。カッティング・ギターのイントロが印象的な⑤、さらにW・リー、N・ジェイソンのベース・バトル、ドラム・バトルが聴ける⑧で昇天!  

カルロス・リオスを聴くならまずコレ

 投稿者:MOOTSY  投稿日:2008年11月24日(月)07時06分51秒
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  チック・コリア・エレクトリック・バンドで一躍名を馳せたカルロス・リオスがプロとして始めてレコーディングに参加したのが当作。AORシーンでD・フェイゲンと並ぶ完璧主義者として知られるジノ・ヴァネリの78年リリース最高傑作。とにかくアレンジの緻密さ、曲の完成度が人間業でなはいです。そしてリオスですが、サステインの効いた伸びのあるサウンドでの①のソロはコレがデビューとは信じられません。そしてJ・ハスリップのベース・ソロも聴けるAOR史に残る大名曲⑥でのアグレッシヴなプレイは圧巻。  

世界的ギタリストのベスト・ワーク

 投稿者:MOOTSY  投稿日:2008年11月24日(月)07時05分50秒
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  渡辺貞夫のバンドで初レコーディング、69年にソロ・デビュー、その後単身でNYに渡りソニー・ロリンズのバンドで活躍をしていた世界に誇れるギタリスト「増尾好秋」。78年リリースの「セイリングワンダー」と並ぶ傑作が80年にリリースされた当作。派手さは無いが、クリーン・トーンでツボをおさえた渋いプレイは通好み。T.M.スティーヴンスのベースが大暴れの高速チューン⑥は文句なしのカッコ良さ。  

人間国宝と言っても良いでしょ!

 投稿者:MOOTSY  投稿日:2008年11月24日(月)07時04分37秒
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  17歳のデビューから現在に至るまで、多数のソロ・アルバムやセッション・ワークで間違いなく日本人ギタリストの頂点に君臨する偉大なお方。80年リリースの「TO CHI KA」と並ぶ傑作。坂本龍一がプロデューサー、プレイヤーとして全面参加し、ポンタ、高橋幸宏(Ds)、小原礼(B)、本田俊之、向井滋春らのホーン隊に矢野顕子まで参加した日本音楽史上でも超重要な作品。①②の流れは最高です。マイルスの名曲④のアレンジのカッコ良い事。さらには坂本龍一作曲の⑧は日本ポップス史に残る名曲。  

ガンバレ

 投稿者:MOOTSY  投稿日:2008年11月21日(金)01時00分32秒
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  オーストラリア出身で85年のソロ・デビューからチック・コリアに見出され「ライト・イヤーズ」からチックのエレクトリック・バンドの看板ギタリストとして活躍したのがフランク・ギャンバレ。彼が広めた「エコノミー・ピッキング」を多用した超速弾きは他の追随を許しません。  

スコヘン

 投稿者:MOOTSY  投稿日:2008年11月21日(金)00時40分17秒
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  サステインのきいた伸びのあるディストーション・サウンドと、圧倒的なテクニック。テクニカル・ハード・フュージョンのカリスマ的存在「スコット・ヘンダーソン」がG・ウィリス(B)と組んだユニットがこのトライバル・テック。92年リリースの当作はS・キンゼイ(Key)、K・コヴィントン(Ds)というバンド史上最強のメンバーによる精密機械のようなテクニックにインター・プレイの応酬にただ感動。超高速チューン①で幕を明け、ファンキー・チューン②、ハード・ロッキンな④あたりオススメ。  

櫻井

 投稿者:MOOTSY  投稿日:2008年11月 9日(日)22時57分47秒
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  DVD;
BRASIL CONNECTION LIVE AT JJF 2006(BOUNDIE)
GENTLE HEARTS TOUR 2004(VICTOR ENTERTAINMENT)
CD;
BRASIL CONNECTION VOL,1&2(BOUNDIE)
IMO(FAR EASTというバンドのCD)(BOUNDIE)
CARTAS DO BRASIL(VICTOR ENTERTAINMENT)
GENTLE HEARTS(VICTOR ENTERTAINMENT)
TLM 20(VICTOR ENTERTAINMENT)
 

フュージョンの聖地における奇跡のセッション

 投稿者:MOOTSY  投稿日:2008年10月 8日(水)00時39分36秒
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  81年にLAにあるフュージョンの聖地と言って間違いない人気クラブ「BAKED POTATO」でレコーディングされた傑作ロック・フュージョン・ライヴ。S・ルカサー(G)、J・ポーカロ(Ds)、ポップス・ポップウェル(B)の四人による白熱のバトルが何とも素晴らしい。  

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