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甲斐、伸び盛り

 投稿者:淡路野球おっさん  投稿日:2010年11月 4日(木)10時49分20秒
  安芸秋季C(3日、安芸タイガース球場)2010年ドラフト3位の阪神・甲斐雄平外野手(22)=福岡大=が、シート打撃で3安打を放ち、首脳陣にアピールした。身体能力抜群の期待の大型外野手も、ルーキーイヤーの今季は1軍出場なし。勝負のプロ2年目となる来季、外野争いに殴り込む。
 1メートル85、85キロという恵まれた体で、足も速い。肩も強い。高い潜在能力を感じさせる男が、安芸でキラッと輝いた。来季2年目を迎える甲斐が、シート打撃で5打数3安打の猛アピールだ。
 「当たりはよくなかったですが、積極的にいこうという気持ちで、思い切ってやりました。でもまだまだです」
 日の落ちた安芸で、謙虚に汗をぬぐった。2打席目に岩田の直球をとらえ、三遊間を破ると、4打席目は上園のスライダーを引っ張り、左翼線二塁打。そして最後は鶴の外角スライダーをうまく拾い、左前へ落とした。
 来季の外野はマートンは右翼に固定し、平野は二塁専任。中堅が“空位”となっている。現状ではドラフト5位で入団し、今季124試合に出場し、打率・255だった同期の藤川俊がかなりリードしている。同級生として負けられない。
 「きのうのシート(4打数無安打)でもそうですが、変化球が自分の課題なんで。しっかり対応していきたい」と表情は引き締めたが、見守った和田打撃コーチは「本人は変化球が課題と言っているが、打てるよ。外角スライダーを1軍選手のような拾い方をしていたからね。ああいうこともできるんだなと思った。教えがいがあるよ」と可能性を感じ取った。まずは徹底的に振り込み、基本を染み込ます。
 甲斐は「これまで球を待つタメができていなかった。軸足を意識できていなかったので、しっかり軸足に乗せてタイミングをとるよう、根本から変えています」と意気込んだ。
 バースの背番号44を引き継ぐ未完の男が中堅戦争のダークホースになる。
 
 

終戦!

 投稿者:管理人(のび)  投稿日:2010年10月17日(日)18時36分49秒
  CSも終わりました。今年の参戦記録は16勝15敗。かろうじて勝ち越しでしたが、初の勝ち越しだと思います。阪神戦以外に5試合観戦しているので、36試合も見た計算となります。ちょっと行き過ぎ...。今年も阪神仲間が増え、浜スタ近くに虎専の居酒屋も見つけました。残念な結果でしたが、得るものが大きかった一年で大変満足しています。  

矢野涙の引退会見

 投稿者:淡路野球おっさん  投稿日:2010年 9月 4日(土)10時21分48秒
   阪神・矢野燿大捕手(41)が3日、大阪市内のホテルで会見を開き、今季限りでの現役引退を発表した。2日に球団首脳と会談し、引退を了承された。会見では、優勝争い中の公表に対する申し訳なさと、右ひじの故障に苦しんだ悔しさを、あふれる涙と共に振り返った。中日で7年、阪神で13年という20年のプロ野球生活にピリオドを打つが、将来、指導者の道を歩むことを視野にいったんユニホームを脱いで、解説者として新たな道を進む。

  ◇  ◇

 戦いの日々に思いをはせた。幸せだった。同時に、申し訳なくもあった。優勝争いのさなかの引退の決意、その中にいられない、悔しさと寂しさ…。言葉にすると感情が込みあげてくる。矢野の目は、赤く染まっていた。

 「これで人生が終わるわけじゃない。僕の人生の分岐点には、いつも悔しい思いであったり…そういう…ものがあった」

 今季は正捕手でない中で、ベストを尽くした。思い返すと涙腺が決壊し、何度も言葉に詰まった。涙を流し、悔しさを乗り越えてきた20年間。胸を張れる。でも限界だった。あふれた涙と共にユニホームに別れを告げた。

 「心技体の全部があってできる仕事で、すべての面で1軍の戦力になることができなくなってきたと感じました」

 一昨年に右ひじを手術。今季も右ひじ痛で2軍調整を申し出た。常にプレーができるのか、できないのかと揺れ動いた中、2日に南社長に「引退」の旨を告げ、苦しい日々にピリオドを打った。

 「球団には優勝争いをしている大切な時に申し訳ない気持ちとありがたい気持ちの両方です」。中日に入団して、98年に阪神にトレード移籍。野村、星野、岡田…。名将から多くのことを学べた。満員の甲子園も温かく迎えてくれた。

 「振り返ると夢のような、想像する以上の素晴らしい野球人生を送らせてもらって、最高の野球人生でした。周りの人の支えでやってこれた」

 阪神の正捕手で2度の優勝に貢献し、08年には星野監督の下、北京五輪に出場。「あんな震えた経験はない」という準決勝の韓国戦にスタメン出場したが敗戦。4位に終わり批判の嵐の中で帰国した。今でも忘れない。自宅に戻ると、2人の愛娘が笑顔で迎えてくれた。小さな手に、手作りの金メダルを持って。

 「テレビでメダルを取れなかった悔しさを察してくれたんやね。昔、子供が何かで作った金メダルを探して、俺にかけてくれた。救われたよ」

 心遣いに感情があふれ出た。涙でぬれた金メダルは悔しい経験と共に残る宝物。支えてくれた家族、チームメート、ファンへの感謝は尽きない。1カ月前には知人に、ある写真の拡大パネルの作成を依頼した。それは、06年に甲子園でソフトバンク・杉内から満塁弾を打った直後、スタンドのファンが大喜びしているものだった。

 「これ、すごい好きなんや。自分が打ったことで、こんなにもファンが喜んでくれてるからな」

 自分のことを喜んでくれるファンの存在が支えだった。もう一度、同じように活躍したい一心で、リハビリに励んでいた。どれだけ辛くても、応援してくれるファンのことは忘れなかった。形は変わっても、次の「恩返し」も頭にはある。

 「(今季は)ぜひとも優勝してもらいたい。色々勉強して、またファンの人のところに帰って来れるようにがんばります」。誰からも愛され、同じだけ支えてくれる人を愛した。ありがとう、タイガース。涙の別れは、しばしの休息。タテジマを愛した男は、いつか必ず帰ってくる。
 

平野7月の月間MVP

 投稿者:淡路野球おっさん  投稿日:2010年 8月 7日(土)12時54分17秒
  7月度の「日本生命月間MVP」が6日、セ、パ両リーグから発表され、セは阪神・平野恵一外野手(31)とヤクルト・石川雅規投手(30)が、パはオリックスの金子千尋投手(26)とT‐岡田外野手(22)が同時受賞した。オリックス勢の投手、野手同時受賞は2000年7月の戎、イチロー以来7度目。平野は入団9年目で、T‐岡田は5年目で初の受賞となった。

  ◇  ◇

 無心で走り続けてきた男が、自身初の栄誉を手にした。「正直びっくりしました。まさかという気持ちです」。会見に臨んだ平野は驚きを隠さなかった。プロ9年目にして初の月間MVP受賞。前半戦終了時には首位打者に立つなど、背番号5が残した圧倒的な数字は他の追随を許さなかった。

 7月の月間打率はリーグトップの・435。月間37安打もリーグ1位だ。出場21試合中19試合で安打を放ち、さらに14試合でマルチ安打も記録した。「自分自身、毎日必死にやっている。あっという間に過ぎた7月でした。技術どうこうじゃなくて気持ちの面が大きい」。激しい首位争いを続けるチームを支えたい一心で、懸命に安打を積み上げた。

 開幕当初は左投手の先発時にスタメンを外れることもあった。その悔しさを糧に定位置をつかみ、今では攻守に欠かせぬ存在となった。首位打者も狙える位置にいるが、「タイトルよりも、とにかく自分の打撃をして優勝に貢献したい」。5年ぶりの覇権奪回だけを見据えて、今後もガムシャラに打ち続ける。
 

マートン満塁アーチで勝った

 投稿者:淡路野球おっさん  投稿日:2010年 5月 7日(金)22時10分49秒
  八回に逆転を許した阪神はその裏、城島の安打を足場に1死満塁とし、代打矢野の適時打で同点。続くマートンが満塁本塁打を放ち、一気に突き放した。広島は一度は5点差をひっくり返したが、高橋がつかまり、3連敗。


 5月7日(金)

 阪神-広島5回戦(阪神4勝1敗、18時、甲子園、38157人)

広 島 000 040 020- 6

阪 神 401 000 05X-10

▽勝 久保田20試合3勝1敗

▽敗 高橋16試合4勝3敗

▽本塁打 城島7号(4)(青木高)栗原4号(2)(久保田)マートン7号(4)(高橋)
 

藤川 俊介プロ初安打!!

 投稿者:淡路野球おっさん  投稿日:2010年 5月 3日(月)11時03分4秒
  阪神8-7巨人」(2日、甲子園)

 初めて響かせた快音に酔うことなく、俊足を飛ばす。間一髪で三塁ベースに滑り込んだ背番号7。注がれた大歓声が心地いい。通算12打席目で放った待望のプロ初安打が三塁打。得点は呼び込めなかったが、「守備隊形は見えていた。一本出て良かった」と阪神・藤川俊は澄んだ笑顔を浮かべた。

 同点の七回2死。山口の132キロスライダーを鋭い振りで左中間にはじき返した。守備固め、代走で存在感を示していたルーキーが初めて、バットで光った瞬間だ。手元に戻ってきた初安打の記念ボールは試合後、大事にバッグに忍ばせた。

 首脳陣は一時期、打席数を積ませるために期間限定で2軍調整させるプランを検討していた。だが和田、片岡打撃コーチの指導で打つ際に脇が空く癖も修正されつつあり、何より結果を出した。より一層、1軍ベンチに欠かせぬ男になってきた。
 

桧山3塁打でサヨナラを演出

 投稿者:淡路野球おっさん  投稿日:2010年 5月 1日(土)12時50分24秒
  ◆阪神4x─3巨人(30日・甲子園)期待感で張り裂けそうな甲子園の大観衆を、最後は鳥谷が熱狂させた。9回1死満塁。巨人4番手・越智の直球を思い切り引っ張ると、鋭い打球が一塁線を破った。首位・巨人を撃破し、今季2度目のサヨナラ勝ちだ。クールな選手会長が「抜けた瞬間、出てました」と思わず突き上げた右拳。そのシーンがこの1勝の大きさを物語っていた。

 お立ち台では「楽な気持ちで打席に入れました。おいしい場面で回ってきたんで」と“その場面”を演出し、ともにお立ち台に上がった桧山の方を見てほほ笑んだ。9回先頭で代打で打席に入った40歳は、140キロのストレートをジャストミートした。「ファンの人たちが、後を押してくれた」。打球が中堅フェンスを直撃してはね返る間に、ダイヤモンドを駆けた。小笠原のタッチをかいくぐり、三塁を陥れた。昨年6月3日の楽天戦(Kスタ)以来となる三塁打で、鳥谷の一打を見事に引き出した。

 「今まで勝ちに貢献できていなかったから」。今季ここまでわずか3安打。金本が故障でスタメンを外れた4月18日の横浜戦(横浜)以降は“代打の神様”の座も、譲り渡していた。「(金本は)スタメンでいなければいけない選手。でも、ベンチにいても、その存在感は変わらない」とは言うものの、同じ1991年のドラフトで入団した同期生が、ベンチで放つオーラに、刺激を受けていないはずはなかった。

 真弓監督は「(この勝利は)大きいですね。最後は何とかしてくれると思ってました」と、接戦を制した勝利にうなずいた。これで貯金は5。就任2年目で最多貯金5を更新するとともに、首位・巨人とのゲーム差も2に迫った。独走を狙う王者を追いかけるのは、勢いに乗った虎しかいない。
 

中日から今季初勝利

 投稿者:淡路野球おっさん  投稿日:2010年 4月24日(土)11時34分40秒
  四回2死から鳥谷、新井、城島の3連打で2-1と逆転した。五回には新井の走者一掃の二塁打などで5点を奪った。先発のフォッサムは5回1失点で来日初勝利。中日はチェンが四回に突然崩れ、5回7失点でKOされた。

 ◇セ・リーグ

 阪神-中日4回戦(中日3勝1敗、18時1分、甲子園、38585人)

中 日 001 000 000-1

阪 神 000 250 00×-7

▽勝 フォッサム2試合1勝

▽敗 チェン5試合1勝2敗
 

打順を入れ替えるべき

 投稿者:虎ノ門  投稿日:2010年 4月 8日(木)00時06分9秒
  http://nouvellecritique.web.fc2.com/pennant2010henbou.html

このサイトに書いている、阪神タイガースの「理想の打順の一例」、なかなか面白いぞ。
城島に4番を打たせて、マートンと葛城が前後に控える。金本も、いつまでも自分の記録
にこだわっていないで、そろそろチームのために休養すべき時だ。今ここで記録が途絶
えても、すでに達成された記録の価値は減るわけじゃない。

「85年の破壊力に比べたとき、今年の阪神攻撃力は、その1/4ほどのレベルにも達して
いない」と書いているが、まさにその通り。開幕前は、今年の阪神について、打線は
強力だが、岩田の故障などで投手陣が心配、という声が多かったが、蓋を開けてみれば、
投手陣はよくやっているではないか。岩田が故障したにもかかわらず、チーム防御率は
現在12球団トップである。問題はやはり打線だ。
 

金本守りでも足を引っ張る

 投稿者:淡路野球おっさん  投稿日:2010年 4月 3日(土)11時03分56秒
   「中日6‐5阪神」(2日、ナゴド)

 非情なまでに打球が左翼を襲った。三回に打線のつながりで大量5点を奪ったが、四回に虎のお株を奪う竜打線に反撃を食らい5失点。6安打を集中されてしまうが、そのうち4安打、3適時打が手負いの金本の方向へ。何食わぬ顔で中継プレーの鳥谷へ返球を見せたが、痛めている右肩の状態が案じられた。

 「(ちゃんと)投げてるよ。キャッチボールしてても、(本人が)状態は良くなってると言っている。炎症がおさまるまでは仕方ないけど、あいつはゲームになったらアドレナリンが出るから、変な送球はしないよ」

 山脇守備走塁コーチは手負いの金本にあらためて信頼を寄せた。

 広島移動日の29日、金本は病院で右肩の検査を受け、右肩腱板の部分断裂(腱板損傷)であることが判明した。完全治癒にはノースロー調整が最低限の条件になるが、金本は試合出場を継続。この日は中日打線の打球がことごとく左翼へ飛んだが、送球ミスは0。痛む患部をかばうことなく、全力プレーで打球を追った。バットでは4打数無安打も、逆転を狙う八回には高橋の速球にフルスイングを連発。三振を喫したが、鬼の形相で逆転打を狙った。
 

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