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右足首を痛めて4日に出場選手登録を抹消された矢野輝弘捕手(40)の骨折が判明した。6日に大阪府内の病院で再検査を受けた結果「右足首の捻挫に伴う内果(うちか=くるぶし)骨折」と診断された。7日、常川チーフトレーナーは「ひびが入っているので、ひびがくっつくまで6週間かかると言われています」と経緯を説明した。
激走の代償はあまりにも大きかった。3日ヤクルト戦で3試合ぶりに先発出場した矢野は、4回2死二塁から平野の左前打で本塁に突入。クロスプレーの際に右足首を負傷し、試合途中に兵庫県内の病院で検査。離脱を余儀なくされた。6日には甲子園のクラブハウスを訪れ、アイシングや電気治療などリハビリを開始したばかりだった。
常川チーフトレーナーによると、矢野は今後、着脱式の装具を使用し、9日まで自宅で安静。10日から2軍施設のある鳴尾浜球場で患部以外のリハビリを開始する予定だという。
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