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投稿者:砂糖せんべい
投稿日:2008年11月16日(日)11時17分44秒
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愛媛の西条の来秋ドラフト候補、1メートル86、93キロの大型右腕・秋山が3安打9奪三振で完封。初出場で初戦を突破した。最速145キロの直球はこの日は130キロ台前半と制球重視も、倉敷工ベンチから「球速が落ちている」とヤジられるとギアを入れかえ9回には140キロをマーク。「変化球の切れはなかったけどヤジで燃えました。大舞台で150キロを出したい」と意気込んだ。打っても4番で高校通算30発だが、こちらは4打席で右中間二塁打1本。阪神の中尾スカウトは「体が大きいし、投打ともに一冬越えての成長が楽しみな選手」と評価していた。
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