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WBC 2連覇

 投稿者:瓦侍興津  投稿日:2009年 3月25日(水)13時35分4秒
  ▼巨人長嶋終身名誉監督 最後まで戦い抜いた侍から深い感動をもらった。岩隈、松坂、ダルビッシュの(先発)3本柱はメジャーのトップクラスの上をいく投球を見せてくれた。勇気ある采配を振り続けた原監督も世界に誇れる監督です。

 ▼巨人滝鼻オーナー 世界の強豪を相手に連覇を遂げた侍ジャパンに感謝したい。監督、コーチ、故障で帰国した村田選手を含めた29選手、チームスタッフの皆さんにも心より敬意を表します。

 ▼阪神星野SD(北京五輪日本代表監督)ピッチャーの起用法が抜群によかったし、選手もよくそれに応えてくれた。日本の野球を取り戻してくれたこと、あらためて野球の素晴らしさを実感させてくれたことに感謝、感謝の気持ちでいっぱいです。

 ▼ヤクルト宮本 あんまり言えないことですが、ブルペンのテレビで見ていました。うれしかった。また帰ってきて元気にプレーするのも重要。しんどいと思うが、頑張ってほしい。

 ▼ヤクルト相川 ああいう舞台を経験するのはうらやましい。野球をやっている人も見ている人も勉強になった大会だった。

 ▼ソフトバンク松中 プレッシャーの中でよく頑張ったと思う。それしかない。杉内、馬原、ムネ(川崎)も頑張ってくれたし、良かった。

 ▼ソフトバンク和田 おめでとうございます。「連覇」という日本しかできないことをやってくれた。素晴らしい試合を見せてもらいました。

 ▼ロッテ里崎 前回優勝のプレッシャーが大きかったと思うが、それに負けずに優勝したことは素晴らしい。06年優勝が(フロックでなく)正真正銘のものだったことが証明された。
 

(無題)

 投稿者:瓦侍興津  投稿日:2009年 3月24日(火)11時06分43秒
  【WBC 日本9―4米国】川崎は自分の置かれた状況を「スタベン」と呼んできた。スターティングベンチの略だが、スタメンとは1字違い。いつも試合にのめり込んできた。だから米国戦で巡ってきた今大会初先発でも結果を残せる。

 「緊迫した試合でとにかく必死でした。東京ラウンドからベンチでも試合に出てた。だから特にスタメンの意識はない。やる前から負けるわけにはいかない。自分を奮い立たせていた」

 4回1死三塁。オズワルトにカウント2―1と追い込まれたが、66マイル(約106キロ)のカーブを右前に運んだ。6回にも左前打。8回には遊ゴロで全力疾走。ジーターの失策を誘い、盗塁も決めて、試合を決定づける3得点につなげた。原監督も「彼の個性はしぶといバッティングと足。きょうは川崎の良さが出た」と称えた。

 川崎は「本当にチームのみんなが励ましてくれて、声をかけてくれてそのおかげだと思っている」と言うが、チームに一体感をもたらしているのは川崎自身だ。19日の韓国戦で同じ控え組の亀井が安打を放って一番早くハイタッチで出迎えたのが川崎だった。だから、4回の安打で右拳を突き上げたのは亀井だった。控え組の一体感、高い意識がチーム力を底上げする。この日も三塁の守備練習中にボールを顔面に受けたが「大丈夫です。目が覚めました」。その笑顔と姿勢にナインは励まされてきた。

 前回大会では全8試合に出場。遊撃のレギュラーを張り、決勝のキューバ戦では“神の手”といわれた右手での芸術的なホームインもあった。今回は控えの役回り。それでも腐るどころが、誰よりも早くグラウンドに飛び出しウオーミングアップを行う。レギュラーを上回る意識で大会に臨んできた。

 決勝では再び、“スタベン”に戻る可能性が高い。だが川崎は韓国と初回から戦う。「きょうで終わりじゃない。あしたが本当の決戦。気を引き締めて、いい準備をして日本国民のためにビシッとやりたい」。こんな男がいるから、誰もが前を向いて戦える。
 

横浜スタジアムの座席表

 投稿者:NOBY  投稿日:2009年 3月22日(日)00時49分57秒
  横スタの外野席は詳細な座席番号の情報が無く、皆さんもお困りのようなので実際にスタンドに行って調べました。かなり複雑で今まで無かった事がわかるような気がします。変則的な配列、番号飛びもあり、けっこうな作業でした。ベイ対日ハムオープン戦の試合はほとんど見れませんでしたが、傾斜のキツイ横スタでは、いい運動になりました。皆さんのお役に立てれば良いのですが。  

(無題)

 投稿者:瓦侍興津  投稿日:2009年 3月12日(木)19時51分23秒
  タイガースに来てくださ〜い!阪神は11日、前日10日に道頓堀川で発見された「ケンタッキーフライドチキン」のカーネル・サンダース人形を獲得する考えを明かした。真弓明信監督(55)は「これだけ話題になったら甲子園に持ってこなアカン」と力説。阪神サイドは発見できなかったメガネを新調するなど万全の受け入れ態勢を敷いており、正式に“入団”が決まれば、新甲子園球場の守り神となりそうだ。

 ▼阪神・真弓監督 呪いとか言われるけど(日本一になれないのは)そのせいだけにはできない。これだけ話題になったら、甲子園へ持ってこなアカン。

 ▼阪神・南球団社長 24年ぶりに出てきたのも奇縁。是非ともタイガースで引き取らせてほしい。メガネを新調しないとね。もちろん、それ以外の部分も。
 

(無題)

 投稿者:ミッキー明石  投稿日:2009年 3月 8日(日)16時28分0秒
  WBC 日本14―2韓国】城島が宿敵の息の根を完全に止めた。9点リードで迎えた6回の第4打席。大量得点でも集中力は途切れることはなかった。1死二塁。カウント1―2からの4球目だった。4番手の李在雨が投じた外角高めに浮いた速球を強引に引っ張った。

 「たまたまですよ」。試合後は偶然を強調したが、ジャストミートした痛烈なライナーの一撃は韓国応援団が陣取る左翼席最前列に着弾した。外角球を強引に左翼に運ぶ城島ならではの打法。コールド勝ちを決定づける1号2ランで、メジャーの実力を見せつけた。

 今大会は8番に入っているが、04年アテネ五輪では不動の4番を務めるなど日米通算250本塁打の打撃は相手にとっては脅威となる。2回は先頭で金広鉉から中前打を放ち、一挙5点を奪う猛攻の火付け役となった。5回も先頭で右前打し、追加点のホームを踏んだ。3安打3得点。十分すぎる活躍だった。

 自身が重きを置く守りでも好リードで投手陣をけん引した。松坂を2回以降、立ち直らせ、大量リードを奪うと、2番手以降は手の内を隠した。「(すべて)見せなかった。俊介(渡辺)にはカーブを1球も放らせんかったからね。杉内も普段とは違う配球」と2度目の対戦を見据えた。

 打ってよし、守ってよし。城島が強烈なリーダーシップで侍ジャパンを引っ張る。
 

(無題)

 投稿者:瓦侍興津  投稿日:2009年 3月 6日(金)20時39分58秒
   「WBC第1R、日本4-0中国」(5日、東京ドーム)

 16の国・地域で野球の世界一を争う第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が5日、東京ドームで開幕し日本は中国を4-0で下した。初戦の重圧か攻撃面に課題を残したが、最後の最後に藤川球児投手(28)が九回を締めて白星発進。韓国-台湾(6日)の勝者と7日に対戦し、これに勝てばA組2位以上が確定し、米国での2次ラウンドに進出する。

  ◇  ◇

 見慣れた東京ドームの景色でも、やっぱり何かが違う。虎の守護神として巨人をねじ伏せるのとは訳が違う。日の丸を背負いジャパンの白星をつかみ取るため、大切にアウトを3つ奪いにいった。ジャパンのクローザー・藤川が危なげない投球で侍ジャパンの勝利を確定させた。

 4点差の九回から6番手として登板。緊張感に関しては「それほど」と流したが、独特の雰囲気は確かに感じたマウンドだった。「スタンドに阪神ファンがいない」と左翼に陣取る虎党の気配がないことを背中に感じた。だが、球場全体がジャパンを応援していることも体いっぱいで感じた。

 先頭の楊洋に対しての第1球は、低めに決まる144キロの直球だった。簡単に追い込みカウント2-2となると誰もが球児の豪快な奪三振ショーを期待した。だが、まさかの右前打を許し無死一塁。「先頭は切っておきたかったとこやけど」と反省も忘れなかったが、これで冷静さを欠くような心臓ではない。

 続く孫嶺峰を中飛、候鳳連を投ゴロに打ち取り2アウト。そして最後の打者、チャンは2-2から127キロ、フォークで空振り三振に仕留めた。「大事にいってた部分はあった」と、この日の投球では制球に注意を払った。直球の最速も145キロと球児を知る野球ファンにとっては、驚く数字ではなかった。だが、1勝を得たという事実に意味があった。

 山田投手コーチは「こういう形でいこうという継投がしっかりできた」と山口、田中、馬原とつないで球児で締める勝利の方程式に満足顔。7日は韓国、台湾の勝者との対戦が待っているが、しっかりとした形を作れたことは大きい。ダルビッシュに始まり6投手を登板させることができたことも収穫だ。

 次戦以降について問われた球児は「(相手が韓国か台湾か)まだわからん。どっちがきてもきょうのようにゼロに抑えるだけ」と表情を崩すことなく答えた。さらに「腕を振っていかなあかんとこも出てくる」と勝負どころで右腕をリミッター解除することも明言。球児が締めて米国・サンディエゴで行われる2次ラウンドまであと1勝となった。
 

ハシケン移籍へ

 投稿者:瓦侍興津  投稿日:2009年 3月 4日(水)16時03分41秒
  ロッテの久保康友投手(28)と阪神の橋本健太郎投手(28)との交換トレードが正式に成立し、4日に両球団から発表された。救援投手が手薄で充実を図りたいロッテと先発陣の強化を目指す阪神との思惑が一致した。


 久保は「突然の事で驚いています。今はまだ実感がないのが正直な気持ちです。子供の頃からずっと関西で育ってきたので、阪神タイガースはとても身近なチームに感じます。千葉ロッテマリーンズには本当に感謝しています。これまで熱い応援をしてくれたファンの皆様にも本当に感謝しています。交流戦で対戦できるのを楽しみにしています」とコメントを発表した。

 橋本は「強いチームでプレーできたことは自分の糧になると思います。ロッテで活躍して、交流戦だけではなく、日本シリーズでも阪神戦で投げられるように頑張ります」と新チームでの活躍を誓った。


 右腕の久保は自由獲得枠で2005年にロッテに入団。1年目に10勝3敗でロッテ球団史上6人目の新人王を獲得した。07年には9勝(8敗)を挙げ、小林宏、渡辺俊らと投手陣の中心であった。昨季は4勝7敗と成績を残せず、先発からも転落し、中継ぎも経験した。

 同じく右腕の橋本健は2004年のドラフト4巡目で阪神に入団。1年目の05年に51試合に登板して、2勝2敗1セーブ防御率2.30と中継ぎとして抜群の成績を残し、チームのリーグ優勝に貢献した。昨季は10試合の登板にとどまり0勝0敗防御率5.54だった。橋本の背番号は「13」に決まった。
 

石川アピール

 投稿者:倭文の風  投稿日:2009年 3月 1日(日)18時44分45秒
  覆った雲を吹き飛ばすような快投だった。石川が超満員の虎党に“晴れ間”をもたらした。3回をゼロ封。1安打を浴びたが、打者9人で切り抜けた(二回に安打の阿部、三回に四球で出塁の伊藤がそれぞれ盗塁死)。安定感タップリの投げっぷりにスコアラー陣が目を丸くした。

 開幕2カード目にぶつかる広島・吉年スコアラーは「安藤、岩田、下柳に次ぐ候補だと思っています。開幕2カード目が阪神戦なんで警戒しますよ。ツーシームもやっかい」と話した。

 4月3日から始まるペナントレース。ヤクルトの次に対戦するのが広島だ。その諜報部員は石川の先発4番手入りを前提として、今後の情報収集に当たるという。2年目右腕が輝いていた。

 「久しぶりにいい緊張感で投げられた。終わってみれば楽しかった。インコースにしっかり投げられました」

 印象的なシーンは二回だ。先頭の浜中をインハイで三邪飛、一輝も詰まらせ、遊飛。続く阿部には右前に運ばれたが打たれた安打はこの1本だけ。最速は138キロだったが、積極的に内角を攻めて「0」を並べた。山口投手コーチも「あそこ(内角)が生命線。そこに、打ちごろのツーシームだけど『打てる』と思ったところで変化する」と目を細めた。

 離れた場所から見守ってくれる大切な人もできた。1月30日に年上の一般女性(25)と入籍。キャンプインしてからは野球に専念するため、携帯電話は一切練習場に持ち込まない。それでも宿舎でミーティングが終わると、「毎日、1回は電話します」。新妻の支えが原動力だ。

 真弓監督は「いい投球をしてくれた。(先発ローテに)かなりきょうで近づいたんじゃないか」とニンマリ。広島の007の見立て通り、4人目の先発に大前進した。

 「先発枠どうこうではなく、自分の投球をできるようにと思っています」。あくまで己との戦い−。昨季2勝を挙げた期待の星が飛躍の1年へ、好スタートを切った。(
 

スーパールーキー

 投稿者:砂糖せんべい  投稿日:2009年 2月22日(日)22時03分4秒
  1軍残留、決定! 阪神のドラフト3位・上本博紀内野手(22=早大)が21日、オープン戦の1軍帯同を勝ち取った。1・2軍合同の紅白戦に「1番二塁」で先発出場。いきなり2打数1安打2盗塁の活躍だ。堅実に犠打も決め、守備でもクレバーな働きを披露するなど小技のうまさも発揮。新人離れした動きで真弓明信監督(55)を喜ばせ、早くも1軍高知・安芸キャンプ残留を確実にした。

 強心臓だ。1軍首脳陣へのお披露目試合。上本はいきなり“ハッタリ”をかました。6回裏1死二塁。秀太のハーフライナーがセカンド上本の頭上に飛ぶ。明らかに取れない。それでも上本は必死で左手を伸ばし、取れるフリをした。惑わされた二塁走者・大城はスタートをためらい、本塁で憤死。ルーキーは「自分も引っかかった経験がありまして」と照れ笑いしたが、老かいな動きで失点を防いだ。

 「ミスをしないことを心がけました。まだ余裕がない」。謙虚な言葉まで“ハッタリ”に思える。それほど新人離れした動きを見せた。1回裏2死二塁。まずは二塁手・上本が魅せた。二塁走者・坂のリードが大きいと見るや、先発阿部にけん制球のサイン。完ぺきなタイミングでベースに入り、3アウト目を奪った。

 打者としても3回無死一塁では初球で犠打を成功させ、5回は先頭で中前打。大きなリードで二盗を決めた。7回も四球で歩き、再び二盗。2度の出塁で計3度のけん制球を受けながら、ひるむ様子はなかった。真弓監督も「タイミングが良いなら行け、というサインだった。リードも大きいし、常に準備をしているね」と目を丸くした。

 この日は両親が“お忍び観戦”。上本には数日前からキャンプを訪問し、すでに故郷・広島に戻ったと伝えられてた。試合観戦時に息子が活躍しないジンクスを心配した母が「帰ったことにして下さい」と懇願。そんな温かい両親の前で知らず知らずのうちに親孝行。ジンクスを打ち破る活躍を見せ、オープン戦の1軍帯同も勝ち取った。

 指揮官は「オープン戦で見てみたい。まだプロの怖さを知らない。別に知らなくてもいいんだけどね。(上本は)何かを持っているよ」と絶賛。1軍高知・安芸キャンプ残留はもちろん、28日オリックス戦(安芸)で開幕するオープン戦での1軍帯同も決定的となった。173センチ、70キロ。小柄でおとなしい好青年が、ダブダブのユニホームを着ると一変した。

 22日の紅白戦は「2番・二塁」で先発し、早大の先輩・鳥谷と二遊間コンビを初結成する予定。
 

頑張れ大城

 投稿者:瓦侍興津  投稿日:2009年 2月20日(金)11時58分57秒
   阪神真弓明信監督(55)が19日にスタートした1、2軍合同の高知・安芸キャンプで、3年目の大城祐二外野手(23)に目をつけた。外野特守に抜てきされた大城の動きに鋭い視線を送り、50メートル5秒7の俊足にビックリ。求めている足のスペシャリストの存在に、思わずホオを緩ませた。改めて若虎たちの潜在能力に期待し、今後も第2、第3の大城を発掘していく。

 雨が降り落ちるメーングラウンド。肌寒い気温の中、3人の若虎が外野特守に励んでいた。立石2軍守備走塁コーチ、山脇守備走塁コーチが交互にノックを打ち上げる。ノッカーの背後から目を光らせていた指揮官は、色黒で小柄な男に目を奪われた。右に左に前に後ろに。自慢の俊足をかっ飛ばす。「大城って足が速いね」。指揮官は思わず立石コーチに声をかけた。

 この日から安芸で1、2軍合同キャンプがスタート。足、守備、強肩、なんでもいい。1軍に引き上げられるスペシャリストを探していた。そんな指揮官のお眼鏡に、さっそくかなったのが大城だった。「コーチに上(メーングラウンド)でやると言われて、監督に見てもらえると機会が増えると思った」。必死でアピールを狙う男が、強い存在感を放った。

 そのプレースタイルは他球団の007をもうならせた。中日佐藤スコアラーは自ら大城の名前をあげ「バッティングはコンパクトで内外野を守れる。足も速い」。指揮官から注目を浴びると同時に、早くもライバル球団の要注意人物リストに入った。

 大城は06年オフに大学・社会人ドラフト5巡目で入団し、これまで目立った成績をあげていない。1年目の07年5月に右太もも裏、同7月には右手首を痛めた。昨季も4月に左わき腹肉離れで戦線離脱するなど、ケガに泣かされ続けてきた。今季も2軍キャンプスタートで第2クール初日に古傷の右太もも裏に違和感を感じた。「ケガをして後れを取り戻せるように。今は万全なんで」。別メニュー調整から全体練習に合流したばかりだった。

 もっとも、172センチながら身体能力は高い。50メートル走は5秒7。入団時はスイッチヒッターだったが、俊足を生かすため昨夏から左打ちに専念した。大城自身も「足は持ち味というか長所。見せられるところは見せていきたい」。外野に加え、二塁も守れるマルチプレーヤーで強肩も魅力だ。今月13日には古巣・TDK千曲川硬式野球部の廃部が発表され「3年間いたんでいっぱい思い出がある。とにかく残念です」と話していた。古巣のためにもブレークを期す、やる気にあふれた隠れた逸材なのだ。

 ただ、指揮官はこれだけでは満足しない。大城に続く新発見はまだあるはず…。「1軍とやれることは2軍選手にとって大きい。紅白戦を見て判断していきたい。どういうアピールをしてくれるか楽しみ」。この日は大城、柴田、上本の2軍選手3人が特守に抜てきされた。「明日は違うメンバーになっているかもね」。若虎よ、出てこい! 真弓監督の顔は、期待感に満ちていた
 

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