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(無題)

 投稿者:瓦侍興津  投稿日:2009年 2月13日(金)11時15分52秒
  D1位・蕭一傑投手(23)=奈良産大=が12日、二軍の紅白戦で実戦デビューした。紅組で先発し、2回を2安打1失点1奪三振。浅井良外野手(29)に左翼へ本塁打を浴びたが、上々のスタートを切った。白組の「2番・二塁」で出場したD3位・上本博紀内野手(22)=早大=は3打数2安打と存在感を見せた。

 プロの洗礼を浴びても慌てることはなかった。充実の30球。蕭がキラリと輝いた。

 「やっぱり甘い球は打たれますね。でも打ち取ることが仕事なので、あまり考えませんでした。普通のことを普通にした感じです」

 一回に柴田&上本とのルーキー対決を左飛と中飛に仕留めた後だ。浅井に甘い直球を左翼へ運ばれた。しかし続く野原祐の胸元へ、力のある138キロの直球を投げ込み、遊飛に打ち取った。

 11日のブルペンで右手人さし指のマメをつぶしたが「普通に投げられます」と続木二軍トレーニングコーチに伝え、予定通り2回を投げきると「いい緊張感の中で投げられました」と笑顔を見せた。

 中西二軍投手コーチは「ボールを置きにいきがちな場面で、しっかりと投げていた。打たれたことより次を抑えたことを評価する」と被弾の中に成長を認めた。

 14日に阪神を離れ、ワールド・ベースボール・クラシック台湾代表候補の豪州合宿へ参加する。「投手コーチの郭泰源さんから、少しでも多くのことを学んできたい」。安芸から世界へ。未来を照らす道が開けている
 

(無題)

 投稿者:瓦侍興津  投稿日:2009年 2月 5日(木)15時25分46秒
  レギュラー定着を目指す平野が「一日先生」を務めた。午前中には休日返上でウエートトレーニング。夜は修学旅行で沖縄を訪れた日体荏原高校の2年生246人を相手に講演を行った。同校の知人の教員からの依頼を受けたもので、午後7時から恩納村内のホテルで「夢の実現」をテーマに約30分間の熱弁。「打席に入るより緊張した。少しでも夢や目標に近づけるように頑張ってもらえればと思います」と笑顔で振り返った。  

(無題)

 投稿者:瓦侍興津  投稿日:2009年 1月28日(水)17時33分11秒
  「台湾の佑ちゃん」の獲得を検討していることが26日、明らかになった。WBC台湾代表候補の鄭凱文(チェン・ガイウェン)投手(20=文化大)を緊急リストアップした。最速151キロの直球と切れ味鋭いスライダーが武器でカーブ、チェンジアップなど多彩な変化球も擁する右腕。台湾のアマ球界でも屈指の素材だ。

 この時期の補強は異例といえる。球団首脳は「まだ20歳だが、すぐに活躍してくれる可能性はある。2、3年後を見据えた戦略として考えても力になってくれるはず」と力を込めた。中継ぎの即戦力として球団は計算している。

 鄭は06年の世界ジュニア選手権で好投し、メジャーの注目を集めた。昨年は大学の交流試合で早大・斎藤と投げ合い、北京五輪にも出場。日本戦にも登板した。アマ球界で屈指の実力を誇り、いわば「台湾の佑ちゃん」的な存在だ。
 

(無題)

 投稿者:砂糖せんべい  投稿日:2009年 1月14日(水)10時58分22秒
  1軍キャンプに、新人が入る可能性が浮上してきた。和田打撃コーチが「15日のスタッフ会議で、テーブルに上がってくる選手が1人、2人はいる」と示唆。岡野手チーフコーチも「担当コーチの推薦があれば、議題になるだろう」として、1軍枠に用意があることを明かした。

 これまでの真弓方針では、新人はすべて2軍スタートだった。ただ、沖縄では練習試合が2試合予定されており、ポジション別に野手のバランスを考慮。その中で、新人ではドラフト2位・柴田(国際武道大)、同3位・上本(早大)が候補に挙がっている。

 快足が持ち味の柴田は「走ることに関しては負けたくない」。長距離走などは苦手という上本も「守備とか、技術面でアピールしていきたい」と負けん気の強さを見せた。アピールの時間は少ないが、逆転での1軍キャンプがあるかもしれない。
 

(無題)

 投稿者:瓦侍興津  投稿日:2009年 1月 6日(火)20時11分3秒
  阪神ドラフト1位の蕭一傑投手(23)=奈良産大=が5日、大阪府吹田市内の南吹田スポーツ広場で自主トレを公開した。昨年末から少年球児たちとの合同練習で体力強化に努めてきた即戦力右腕は、改めて「開幕1軍」を力強く宣言した。またこの日、3月のWBCに出場する台湾代表の1次候補48人が発表され、チームメートの林威助外野手(29)とともに蕭も候補入りした。  

(無題)

 投稿者:瓦侍興津  投稿日:2008年12月29日(月)19時05分27秒
  阪神が来秋のドラフト上位候補として、法大・武内久士投手(21)をリストアップしたことが28日、わかった。MAX154キロを誇る国際経験豊富な右腕。将来のストッパー候補として、年明けから密着マークする。


 次の補強へ向けて、虎が動く。世紀のV逸、今秋のドラフトでは1位・松本(早大)を競合の末に抽選で外し、FAでは三浦(横浜)獲りに失敗…。負の連鎖を断ち切るためにも、さっそく次の手を打つ。狙いを定めたのは、速球派右腕・武内だ。

 「彼の1番の魅力は何と言っても速球。しっかり力を入れて投げれば、150キロはまず超える。球児のような投手? そうですね。もちろん注目候補です」と球団関係者は未完の大器を高く評価する。

 藤川と同じ1メートル84の長身から投げおろす直球の威力は申し分ない。最速154キロの“火の玉ストレート”が最大の魅力。スライダーとのコンビネーションで三振の山を築く。

 制球面に課題は残るが、同時に「フォームが荒っぽいし、力が入りすぎているように見える。まだまだこれからの選手」と同関係者は今後の成長に期待する。球児がプロ入り後、トレーニングとフォームの改良で不動のストッパーに成長したように、武内も大化けする可能性がある。だかこそ触手が伸びるわけだ。

 国際舞台を経験している点も心強い。今年7月のハーレム国際大会(オランダ)ではリリーフで4試合で自責0。大学世界選手権(チェコ)では先発した米国戦で2回4失点と崩れたが、リリーフとしての能力の高さは証明した。

 来年1月中旬にも、菊地東日本統括スカウトと法大OBの葛西スカウトが、あいさつにいく予定だ。立命大の変則左腕・藤原も上位候補に挙げるが、年明けの編成会議で方向性を確認し、密着マークを開始する。虎が次の“獲物”に照準を合わせる。
 

(無題)

 投稿者:瓦侍興津  投稿日:2008年12月26日(金)18時25分8秒
  来季の1軍トレーニングコーチ補佐に元ヤクルトコーチの海老野貴勇氏(43)が就任すると発表した。1993−2007年にヤクルトでコンディショニングコーチ やっていただけに
選手のコンディション管理の経験を生かしてほしい。
 

(無題)

 投稿者:瓦侍興津  投稿日:2008年12月24日(水)19時34分32秒
  阪神は24日、新外国人選手として、ケビン・メンチ外野手(30)=183センチ、100キロ、右投げ右打ち=を獲得したと発表した。総額180万ドル(約1億6500万円)の1年契約で、背番号は32。
 メンチは米大リーグ通算で702試合に出場し、打率2割6分9厘、89本塁打。今季はブルージェイズで51試合に出場して、打率2割4分3厘だった。メンチは「阪神は常に優勝を狙える球団と聞いている。優勝に貢献できるように、全力で頑張る」と球団を通じてコメントした。
 真弓監督は「外角の球や変化球に対応できる。日本の野球に向いているんじゃないか」と期待した。(金額は推定)
 

(無題)

 投稿者:瓦侍興津  投稿日:2008年12月 9日(火)20時58分16秒
  台湾の英雄になる! 阪神がドラフト1位指名した奈良産大・蕭一傑(しょう・いっけつ)投手(4年=日南学園)が8日、大阪市内のホテルで契約金9000万円+出来高4000万円、年俸1300万円で仮契約を結んだ。野球留学で来日してから6年半。夢をかなえた右腕は、目標を高らかに宣言。日本球界通算13年間で117勝をあげた台湾の英雄、元西武の郭泰源氏(46)を超える活躍を誓った。

 契約書にサインをしようとした。うれしさと緊張で、思うように右手が動かなかった。「きれいに書けなかったと思います…」。夢がかなった。蕭は冷静ではいられなかった。

 海の向こう側にあこがれた。小学校時代、テレビで見た日本の野球に魅せられた。台湾で高苑工商に入学したが、半年で中退。16歳だった02年4月。指導者になるという志を抱き、全く日本語をしゃべれないまま日南学園(宮崎)に留学した。そのまま異国に残り、奈良産大に進学。自然と「プロ野球選手」という夢を追うようになった。言葉の壁にぶつかった。疎外感も味わった。それでも逃げ帰らなかった。辛い時は、支えてくれた両親を思った。

 父・良坤さん(リャンケン、48=公務員)は月給の半分以上に当たる12万円を毎月欠かさず仕送りしてくれた。故郷の母・淑燕(スーウェン)さん(46)、弟仲偉(ツォンウェイ)さん(18)の生活を考えれば、ぜいたくはできなかった。髪の毛は自分で切り、どんなに疲れていても部屋で自炊。遊び盛りの学生が節約生活を貫いた。そして08年冬、満開の花が咲いた。前日7日、蕭は両親の元に国際電話をかけた。

 蕭 明日は仮契約だから…

 「気楽に行け」と声をかけられた。多くの言葉はいらない。ただ感謝の気持ちを伝えたかった。節目の“儀式”を終えた。「プロ」のスタートラインに立ち、これからは大先輩の背中を追う。

 「元西武の郭泰源さんを目標としています」。小さいころ、テレビ越しに応援した母国の英雄。「日本のプロ野球で(台湾人の)最多勝の方。それ(郭の通算勝利数)を上回りたい」と言い切った。郭氏の通算勝利数を問われると「117」と即答。その数字は脳裏に焼き付いている。

 中学生時、郭泰源による野球の指導書を親せきに買ってもらい、その本の中で「117」という数字を知った。投球フォームの連続写真などが載った1冊は来日時にも持参。今では宝物となった。それほどまでにあこがれる存在。高い壁だと分かっているからこそ、乗り越えたい気持ちが強い。郭は日本で通算13年間プレー。蕭は「これから15年以上はやりたいです」。礼儀正しい、控えめな青年の表情に一瞬気迫が宿った。

 現在、郭氏は3月開幕のWBCを控え、台湾代表の投手コーチを務める。蕭は同候補に名を連ねており、代表入りにも意欲満々だ。まだ正式な招集はないが「選ばれたら頑張ります。いろいろ聞きたいですね」。まだ会ったことがない大先輩と世界の舞台に立つ。そんな夢も高らかに掲げた。

 阪神からドラフト1位指名を受けた話題が台湾の新聞にも掲載され、両親が郵送してくれた。「有名な新聞に大きく載ってました」。プロとしての実感、そして責任感が沸いた。だから目標は大きく、高い場所に置く。「夢を与えられるような選手になりたいんです」。いつかは阪神戦が台湾で放送されるようになって、自分もかつての英雄のようになれれば。苦労を乗り越えた自信がある。新しい夢もきっとかなうと信じている
 

(無題)

 投稿者:瓦侍興津  投稿日:2008年12月 4日(木)09時07分47秒
  阪神が西武・赤田をトレードで獲得することを検討していることが3日、分かった。今季は故障に見舞われ、68試合で打率2割4分4厘、2盗塁に終わったが、全力でプレーする姿勢など高く評価している。俊足を生かした高度な守備は真弓監督が旗印とする野球にうってつけ。「真弓監督が理想とする野球に適しているのは間違いない」と球団首脳も認め、交換要員も出血覚悟で臨む。  

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