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今朝(6月5日)の新聞報道で年金記録問題対策の1つに元の紙の記録と照合するとのこと。
本当だろうか?紙の記録の保管義務は2年である。現に社会保険庁は1979年から1989年に電算化とともに原簿を処分したと報じられている。又老齢基礎年金(国民年金)の証拠書類などほとんどの方は保存していないのが現実である。
私が現役のころまだ厚生年金の受給年齢に達した方は10名ぐらいでしたが何とその内9名の記録に多くの空白期間があり管轄の社会保険事務所を訪ね手書きの台帳(社会保険事務所)で調査しすべて発見された。余りのずさんな入力にあきれた。そのある社会保険事務所の某係長に原因を聞くとまだ2億件のデーターの内1億件ぐらいしか入力がされていないため歯抜けが生じているとのこと。こんな状態でよくも無責任に機械化本ランに移行したものだ!受給される方は何も分からないので年金額はこんなものかと思い受給されているのではないでしょうか!
この問題の解決策などありえない。あるとすれば異議申し立ての方を全部認めること以外対策はないのではないでしょうか?
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