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6月16日朝日新聞夕刊の記事は私が厚生年金基金に23年間携わり経験したとおりです。
2003年に基金を解散するため社会保険庁のデーターとつけ合わせた結果は新聞記事のとおりの不一致率でその確認に証拠書類を要求された。当基金は幸いに過去の記録を1958年から保存しており(一部不明)大半は証明できました。一部証明できないものは不本意ながら社会保険庁のとうりに修正させられた。
先月発覚しましたが某受給権者の名前のフリガナが違い他人になっておりました。その筈はありえない。何故かと申しますと基金解散時に社会保険庁の間違えは訂正依頼で申請し修正されているべき筈ですからです。だとすれば当基金が生年月日・平均標準報酬月額・性別・生年月日・加入年月日などの間違えを証拠書類を添えて指摘したのに何も社会保険庁は訂正していないと思われても仕方ないのではないでしょうか。皆様の大切な年金記録を何と心得ているのでしょうか!
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