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インド研修旅行において

 投稿者:K・H  投稿日:2017年12月31日(日)15時42分18秒
編集済
  12月30日(土)12日目、最終日
担当K・Hです。

30日夜中12:20amコルカタ発、バンコク行きのタイ航空の飛行機に乗り、日本に向かう。
楽しかったインド研修旅行も最終日となりました。

まず今回旅行を企画してくださった先生に心よりお礼申し上げます。
バンガロールの企画をして下さったS・Mさん。
ラマナアシュラムの予約、手配をして下さったM・Jさん。
大変お世話になりありがとうございました。

インド到着時より細かいトラブルが(ラーマの思し召しで)ちょこちょこありましたが、全てうまく行き、本当に有り難い事でした。

バンガロールでは、南インド料理教室体験、シュリシュリ寺院に宿泊し、サットサンガやヨガ、アロマ体験、ラマナアシュラムでは柳田ハウスとゲストハウス両方に宿泊体験。
ラマナアシュラムでも、スンニャさんより素晴らしいお話しが聞けたり、シュリ君(アシュラムにいる犬)がアルナーチャラに登る時、我々を誘導してくれたシュリ君(犬)はマハリシそのもの。
我々に恩寵を与えて下さっているのを感じました。
プラダクシナ3回。
アルナーチャラに2回登れ最高でした。
中でも今回先生が「文字の結婚花輪」はカーリーがシヴァに向かって歌っている事に気付かれた事で今回私がアルナーチャラに招かれた意味が理解でき、嬉しくて号泣してしまいました。
2回目のアルナーチャラもとても意義深いものでした。

出発直前に先生と同じゲストハウスに宿泊されていたマレーシア人の方がラマナがおじさんの家で目覚めたマドライにあるミナクシー寺院のミナは魚、クシーはコントロール。
魚が卵を生み、その卵がどんな遠くで生まれても、母親の魚は感じとる事ができる。
ラマナマハリシも、皆さんがどこの国におられても、いつも温かく見守り、導き、許して下さっていると話され、これまたラマナからの恩寵と有り難く、アルナーチャラを後にしました。
チェンナイからコルカタに移動、超豪華な五つ星ホテルに一人ずつ宿泊。あまりにも、アルナーチャラとのギャップに戸惑い落ち着かずうろうろ、部屋の中を行ったり来たり…

翌日はラーマクリシュナミッションのあるドッキネッショルへ。
ガンジス川をボートで渡り、皆大喜び。
先生の描かれたラーマクリシュナのチンタイナインヘーの絵がラーマクリシュナの写真そっくりと話しをしていたら横でインド人が「チンタイナインヘー」と言われ、オー!!

そして、29日最終日、カーリー寺院へ。
私にとっては夢のような出来事。
と言うのは、このゴールデンウィーク、玄米食堂で先生が絵の個展をされた時からカーリーに惹かれ、ずっーと気になり、Tシャツまで作って頂いていたのです。

アルナーチャラの先生とゲストハウス屋上でクリヤヨガの後、暗闇から序々にアルナーチャラが姿を表すのをみられ
カーマ(時の流れ)つまり、カーリーの存在を感じられたのです。
そのカーリーにお参りさせて頂くのに押し合いへしあいで一瞬お姿を拝ませて頂け、感無量でした。
益々カーリーのとりこになってしまいました。
コルカタと言う場所はカーリーがおられる所とのこと。
初めてのコルカタは最高でした。

今回の研修中、連日3時間睡眠でプラダクシナ3回。
アルナーチャラへ2回。
早朝よりのクリヤヨガ。移動。
親子程の年齢差のある仲間に支えていただき
無事に終えさせて頂く事ができ、
心より感謝しております。
本当にありがとうございました。

今はトランジットでタイのバンコクの空港にいます。
8時10分a.mのフライトで関空に向かいます。
旅は自宅に着くまで続きます。
みなさん、気をつけてもどりましょう。
先生の旅行中、絶える事のない笑顔、
とても素敵で救われました。

また今回お世話になったハローインドトラベルのチェタンさん。
インドより参加のH・Sさんにも心よりお礼の気持ち伝えたいと思います。
ラーマの思し召しで行かせて頂きありがとうございました。
全員無事帰国しました!
 
 

インド研修旅行11日目 12月29日 コルカタ

 投稿者:MM  投稿日:2017年12月30日(土)08時44分48秒
編集済
  本日はとうとうインド出国の日。
12月29日担当のMMです。
よろしくお願いします。

本日はいつもより遅めの午前7時よりクリアヨガがスタート。
これがインドでの最終クリアヨガかと思うと、感慨深いものがあります。

午前8時からゆっくり朝食をいただき、10時よりカーリー寺院へ出発。
寺院は大勢のインド方々で、大変賑わっていました。
信心深い国だと改めて感心してしまいます。

ご本尊様のカーリーのお姿を拝見するには、普通に並ぶと2~3時間と言われ、裏拝観料?を払ってショートカット。
はぐれないよう前の人の肩をつかみ、わっしょいわっしょいと突き進み、無事カーリー様に謁見する事ができました。
そのお姿は…なんとも衝撃的なのです。
3度見をしていると、係の方に先へ進むよう指示され謁見終了。
もしコルコタへ来られる機会があれば、是非とも参拝されることをおすすめします。

参拝後、参道のお店で推し神様の像や装飾品を心ゆくまで購入。
みんなのお買い物テンションは、マックスを迎えました。
落ち着いてから、素焼きの器で路上でチャイをいただきブレイクタイム。

その後バス異動でビクトリア記念堂へ。
白亜の西洋式建築物で、内部はイギリス植民地時代の博物館になっていました。
コルコタは西洋式建築が多く、南インドとは趣が全く違う街でした。

ホテルに戻り、荷物をピックアップ。
ここでHSさんとお別れ。
もう暫くインドを周遊されるそうです。
この旅行では現地の方との交渉役として、本当にお世話になりました。
先生と熱くハグでお別れしました。

空港への道中は、渋滞に巻き込まれ長時間の移動でみんな疲労困憊気味に。
弱音を吐く暇もなく出国です。
お世話になったイケメン?ガイドCさんともここでお別れです。
USさんとの掛け合い漫才でみんなを笑わせていただきました。
本当にありがとうございました。

多少トラブルがあったものの、無事全員飛行機に乗り飛び立つことができました。
バイバイ、インドです!
 

インド研修旅行10日目 12月28日 コルカタ

 投稿者:GY  投稿日:2017年12月28日(木)22時19分11秒
編集済
  豪華ホテルの一人部屋で目を覚まし、便利できれいな部屋にホッとすると同時に、ティルバンラマナイでの不便であることの良さや、共同生活の楽しさを思いました。

12月28日担当のGYです。
よろしくお願いします。

6時からホールをお借りして、みんなでクリヤヨガ。
瞼を閉じると、アルナーチャラを思い浮かべることができます。

豪華朝食ビュッフェでは久しぶりにフォークやスプーンを使いました。

インドは渋滞がひどいので朝8時過ぎには出発です。
バスの中で服部先生がラーマクリシュナについてのお話をして下さったので、移動時間があっという間でした。

まずはラーマクリシュナがいたドッキネッショルへ。
ラマナアシュラムとは全く違う雰囲気。
参拝の人が多い中、座れる場所はありませんでしたが、カーリー像、シヴァリンガをお参りすることができました。
ラーマクリシュナの居室は、厳かで優しい空気を感じます。
ラーマクリシュナが瞑想していた建屋は立ち入り禁止でしたが、先生が建屋の後ろの木を指差し、あの木はラーマクリシュナを知っているんだな、とおっしゃったのが印象的でした。

その後、ボートを借り切ってガンジス川を渡りました。
淀川よりはるかに広い川幅で、風が気持ちよかったです。
川を見るだけでなく、ボートで渡ることができて嬉しかったです。

川を渡って、ラーマクリシュナミッション本部へ。
11時40分にご開帳されるラーマクリシュナの像をちょうど見ることができました。
先生の絵『チンタイナインヘー』まさにそのものです。
先生の歌や絵の力の大きさをこの研修旅行で何度も何度も感じさせていただきました。

コルカタのガイドさんが、ラーマクリシュナの生家に行くことをお勧めして下さるのですが、昨日のアルナーチャラ山頂への登山の話といい、次回のインド研修旅行の行先が早くも示されているように感じます。

その後はショッピングモールで、ランチとお買い物です。
みんなの待望だったお買い物の時間は、あっという間で、時間が足りませんでした。

夕暮れ時にジャイナ教の寺院を見学し、また渋滞の中ホテルへ戻り18時半解散です。

再びお買い物に行くグループと、ホテルでゆったりするグループに分かれて、インド最後の宿泊となります。
 

インド研修旅行9日目

 投稿者:US  投稿日:2017年12月28日(木)07時26分54秒
編集済
  今日は、ラマナアシュラム出発日。本日(12/27)担当のUSです。

毎日充実して満喫して、あっという間にラマナアシュラム6日間が終わりました。早朝から夜まで濃密に過ごさせて頂いているので、毎日短い睡眠時間にも関わらず、所要3.4時間のプラダクシナなど不思議な力が湧いてきて、元気に楽しく取り組めています。

今日は朝5時、先生のゲストハウス屋上に集合し、アルナーチャラを臨みながらのクリヤヨガ。まだ暗闇にも関わらず、荘厳な輪郭を感じながら、早朝の清々しい風も気持ち良く、このベストショットでヨガが出来る事も、何だか不思議な巡り合わせに感じます。

6時からは、今月限定という「文字と結婚花輪」のバジャンを聞きにサマディーホールへ。6.7名ずつの男女が交代で歌っているのが、聞いていて新鮮で心地良かったです。

7時から朝食。毎食毎日食べても一切飽きる事なく、毎回おいしさに感動する南インドカレー。まさに“命の喜ぶお料理”だなぁーと実感します。手で食べることにも慣れてきました。

朝食後、外に出ると、先生と数名の方がマレーシア人男性とお話しされてました。頻繁にアルナーチャラに来られてるそうで、英語でラマナに関する色んなお話をされていて、私は英語が理解出来ず、同じお部屋のKHさんに教えて頂きました。

一部紹介させて頂くと「魚の卵」のお話。ラマナが死の体験をして目覚められたのは、「ミナクシ寺院」の前にある叔父の家。「ミナ」は“魚”、「クシ」は“コントロール出来る”という意味で、

「母親は魚の卵がどこの地でかえっても、それを把握できる」という意味から、→「世界中でラマナを想っている人は、どこに居てもラマナはいつでもあなた方を見守っている」との事。

それを聞いて、一昨日お伺いしたスンニャさんのお話を思い出しました。「エゴはすべて嘘。究極はたった一つ。そして、ただ祈って求めて答えを待つ。すると必ず答えがやって来る。安心しなさい。大丈夫。その涙は歓びの涙ですよ。」とお話頂いた、それに繋がるマレーシア人さんのお話だったのかな、と思いました。

今回の旅でお伺いする色々な貴重なお話、同じお話やたくさんの力を日々先生から頂けてるからこそ、確信できて理解出来て流れた涙だと感じ、このアルナーチャラからの力を、先生はいつもいつも、ありとあらゆる方法で、私達にたっぷり注いで教えて頂けてるんだという事を、間違いなくとても強く感じられたラマナアシュラムでの6日間でした。

またマレーシア人さんは、アルナーチャラの山頂に何度も登られているそうで、「とても素晴らしいので是非登るべきだ」と仰っていて、先生も是非次回に!と言われていたので、その時が来ることを信じて楽しみにしたいと思います。

話は戻って。。。
朝食後は自由時間で、各自散策や荷物のパッキングなど行い、11:30最後の昼食。13時頃アシュラムを出発しチェンナイ空港へ。18時頃に到着し、国内線を乗り継ぎ。22時頃にコルカタ空港到着。専用バスにてホテルへ。23:30ホテルに到着。

5つ星ホテル。いきなり近代的で眩しいです。現代にタイムスリップした感じ。すぐお湯が出て電気がついて。。。当たり前の事がありがたい(笑)。

明日はコルカタ観光です。まだまだ堪能したいと思います。

写真は、
①マレーシア人さんとのお話の後、先生が付けられてたネックレスをプレゼントされた瞬間。
②アルナーチャラ山(今日の様子)
③サマディーホール(      〃        )
 

2017.12.26 ゲストハウス屋上にて、夜明けのアルナーチャラを見る

 投稿者:庵主  投稿日:2017年12月27日(水)19時00分36秒
  真っ暗闇の中で、うっすらと浮かぶシルエットが、徐々に徐々に
輪郭を露わにし、さらに時間の経過と共にその凹凸までが見える
ようになって来た。
この完璧な移行はなんだろう。
私はいったい何を目撃したのだろう。
それは時間よ。と声が聞こえた。
そしてその時間は私。
アルナーチャラを大事に大事に愛おしんで、愛でて、撫でて、抱き
しめて、われわれの前にシヴァを差し出してくれたのはカーリーだ
った。
さらにカーリーは言った。
賢明なあなたなら、もう気付いたはず。
あの文字の結婚花輪が私の歌だということが。
あそこで私は歌い、踊り、あらゆる方向からシヴァを愛し、口説いて
いるの。
帰依者の要望によって書かれた108つの歌ではあるけれど、私がどの
ようにしてシヴァを愛しているのかということを書けば、そのまま帰
依者の心になることを、ラマナマハリシは知っていたの。
だから文字の結婚花輪は帰依者の心を歌いながら、同時に私の心を歌
っているの。
あんなに強い調子で言えるのは、そういう訳なの。
汚れなく、打算なく、強く愛しているから言えるのよ。
最後まで見届けた熱心なあなただから、私と文字の結婚花輪の秘密を
明かしたの。
おめでとう。
 

インド研修旅行8日目

 投稿者:KS  投稿日:2017年12月27日(水)05時21分24秒
  京都のGSさん、お返事ありがとうございます。
ラナマアシュラムでの滞在もあと少しとなりました。
引き続き、研修旅行の様子を報告させていただきます。

本日の担当KSです。よろしくお願いします。
ラマナアシュラムでのラストスパート、今日はイベントが盛りだくさん過ぎる日です。

朝5時半から、服部先生のゲストハウスの屋上でクリアヨガを行い、瞬きをせず素晴らしいアルナーチャラを見て集中しました。
ここから見える景色は絶景と言わざるを得ません。
アルナーチャラの山が薄暗い夜にうっすらと見え、その上には北斗七星が光り輝きます。
クリアヨガを進めるにつれ、向かって右側から白い光が徐々に広がって行き、終わる頃にはアルナーチャラの山が浮き上がるように現れました。
だんだんと姿があらわになるアルナーチャラ。服部先生はそれを見て気づかれたようです(気づきは、先生の部屋でのお話に続く)。

その後、ミルクオファリングと朝ごはんのプラサードをいただき、第2回目のアルナーチャラ登山へ。
前回は、スカンダアシュラムまででしたが、今回は、ビルパクシャケーブとマンゴー樹林を経験し、反対側のアルナーチャレーシュワラ寺院に向かいます。
なんと、今回も1回目に続き同じワンちゃん(しゅり君と命名)がマンゴー樹林までついて来てくれました。
「安心しろ、お前との約束を覚えている。」そう言っていると先生はおっしゃいました。
スカンダアシュラム、ビルパグシャケーブでは、各々が静けさの中でラマナを感じ、マンゴー樹林では、マントラを唱え倍音のシャワーを浴びました。
アルナーチャレーシュワラ寺院は、残念ながら中に入ることはできませんでしたが、念願のオートリキシャに乗り、全員が無事にラマナアシュラムに帰ってくることができました。

4時からの最後のティータイムを楽しんだ後は、服部先生のお部屋に集まりました。
先生より、今朝のクリアヨガの時の気づきについてお話しいただきました。
アルナーチャラの山の変わる様子をご覧になり、文字の結婚指輪がカーリーの舞であり、歌であると感じられ、全てが納得できた、と。
皆んなでアシュラムで朝6時からの歌われてるいる二手に別れるバージョンの文字の結婚指輪を歌ったり、足をほぐすなどヨガを行いました。

その後、最後の夕食の後に3回目のプラダクシナへ。
午前はアルナーチャラに登ったのもあり、皆んなの足取りは軽くはなかったですが、途中「みかんの花咲く丘」を歌い、休憩中にヨガなどについて議論し、4時間弱。深夜0時過ぎに無事アシュラムに戻ってくることができました。
本当に良かったです。

この長い一日は、何と3万5千歩近く歩いたそうです。
明日はいよいよ最終日、アシュラムでの日々はあっという間に過ぎていきます。

 

(無題)

 投稿者:GS  投稿日:2017年12月27日(水)00時06分0秒
  めちゃめちゃ嬉しいです。
まるで、ふわっと、アルナーチャラから風が来たようです。
ありがとうございます!

いよいよ深まって行くインドの旅
日々、みなさんの呼吸が静かに大きく深まっていくのが感じ取れるような…

アジ庵で直接お話を聞かせていただける事を
何より、また再会させていただける事を
本当に楽しみにしております。

まず次号を楽しみに待ちます。
GSでした。
 

(無題)

 投稿者:US  投稿日:2017年12月26日(火)11時16分1秒
  12月26日(月)7日目、担当USです。

京都のGSさん、投稿を有難う御座いました。アシュラムのゲストハウス屋上でアルナーチャラの山をバックに南インド、ティルバンナマライの空の下でSKさんとHSさんが読んでくれました。嬉しかったです。

今日はプラダクシナを午前2時仮正門(正門は工事中)から星空を見ながら出発しました。闇の中、懐中電灯を手にお喋りしながら17キロを歩きました。足に豆も出来ましたが昼間の雑踏の中よりも40分も早くアシュラム到着。朝の祈りの時間は清々しいのですが、疲れがピークで居眠りばかりでした(先生を除く)
午後4時の美味しいチャイ(又はバターミルク)を頂いた後、17年間住んでいらっしゃる日本人のスンニャさんのお話を樹の下お聴きしました。気付かされることばかりで思わず涙が出ました。「涙も悲しい涙と喜びの涙があります。今度は一人で来て下さいね。もっと感じる事があります」と。
その後は疲労回復のヨガを教えて頂き、スッキリとして解散。
19時半からの夕食を頂き本日の予定は終了しました。
ちなみにアシュラムで出されるカレーはとても美味しく優しい味で、全く飽きる事なく、アシュラム五日目ともなると皆んな上手に手で頂いてます。でも頂いた後ウエットテッシュで手を拭き注意を受けました。食後は外の手洗い場で手を洗います。「郷に入れば郷に従え」です。失礼な事をしたと反省しました。
明日はアルナーチャラへ登り、降ったあとはリキシャでゲストハウスに戻る予定です。
始めて 乗るリキシャが楽しみです。
 

12月24日(日)インド研修旅行6日目

 投稿者:MY  投稿日:2017年12月25日(月)13時08分28秒
  今日の担当はMYです。

クリスマス・イブの気配は微塵もない、ティルヴァンナマライで、旅程の半分を終えようとしています。

濃い内容が超盛りだくさんの1日は、
朝5時に柳田ハウスの屋上に集まってのクリヤヨガからスタートしました。

奇跡が満載の1日です。
精一杯まとめようとしましたが…
ごめんなさい。
今日の日記は長くなりますー!!

夜明け前の暗闇の中、13名が屋上スペースにピッタリと収まって、みんなの気配を感じながら、淡々とリズミカルに進めるクリヤヨガは格別です。鶏の鳴き声を聞きながら、日の出を待たずに終了でした。

ラマナアシュラムでは、7時から朝食です。
私は風邪のひき始めを感じ、
昨晩のディナーと、朝食は調整のつもりでお休みさせてもらいました。
朝食を終えた先生に、今日も美味しかったですか?と尋ねると、
少し間をおかれ、
うん、美味しかった。だけど
ひとつ分かったことがあるんだよ。
ラマナアシュラムの食事はすごく美味しいだろう?普通の美味しさとは違う。
レシピに秘密があるのかと聞いたら、スンニャさんはごく普通の南インド料理のレシピだと言ってた。
これは、プラサードなんだな。
体調が悪いから食事を控えて調整することは、悪いことではない。
でもそれは、この特別な食事を、ただの食事としてしか捉えていない。
プラサードとして捉えると、それを味わえないというのはすごくもったいないな。
と話してくださいました。
何も思わずに食べれば、何を食べてもそれはプラサードであるということも。

ここに来る前の私なら、この話を聞いたら、間違ったことをしてしまった!2食惜しいことをしたー!と内心かなり悔しがり、もしかしたら涙したかもしれません。
そうはなりませんでした。
この場所で、このタイミングで、このお話を聞けたのです。そしてまた今日のディナーには特別なプラサードをいただけるのです。

朝食後は、いよいよバスでティルコイルールへ出発。
ラマナマハリシがアルナーチャラへ向かう途中、汽車賃が足りずに一時滞在した地です。

まずは、一枚岩の上に建つ寺院へ。
ラマナマハリシが瞑想し、ここからアルナーチャラを初めて見たと言われています。
この古い寺院の修復に、柳田先生の日本ラマナ協会がドネーションで貢献されたそうで、12'月と1月日本人が大勢訪れるそうです。
参拝者へのタミール語での説明の中にもJapan、ラマナ協会の名前が聞き取れました。

ひと通り見学して、シヴァを祀っている本殿のような処へ戻ると、先生が神官と思われる方と親しげにお話されていました。10年前に訪ねた時におられた方と同じ方だったようです。
お話するうちに、強面のその神官さんが次第ににこやかになり、なぜか全員で授業終わりにいつも唱えている「ラマナオーム」を本殿の前で唱えることになりました。
石造りの建物にみんなの声が響き渡り、歌い終わって気持ちよく幸せを感じていると、神官さんはいそいそと本殿の奥へ。戻ったその手にはスマホが握られていました。
何とアンコールです。
もちろんお応えして、その様子は神官さん自らが動画撮影されました。
イケメンガイドさんがすかさず連絡を取れるようにしてくださったので、動画は観れる機会があるかもしれません。お楽しみに!

続いて建物を出て、先生がよくお話され絵にも描かれた場所、10年前にヨガをして子どもたちが真似をしていたという一枚岩の先端部へ。

座るとやわらかいぬくもりが伝わり、とける感覚です。まさに下からの軟酥の法という感じでした。
聖なるものと不浄なものとが隣接、というか密接した場所。
私はこの岩が気に入りました。
ここで、近所の子供たちに見つめられながら地水火風空ムー・ウー・フムのムドラーとスーリヤナマスカーをして、お寺をバックに全員で記念撮影をし、次は10年前にお水をごちそうになったお家を探すことに。

写真と、地元の言葉の分かるガイドさんを頼りに聞き込み調査すると、お家はあっという間に見つかり、調査前のダメもとの雰囲気から一転、一気に盛り上がりました。
以前の場所からは引っ越しされていましたが、呼ばれて出てきたきれいな奥さんが私達の顔を見るなり「あら、いらっしゃい、さぁどうぞ!」という感じで、すぐに家の中へ招き入れてくれました(総勢15人いたのにですよ!)。まるで約束をしていて、段取りしていたかのように、スマートにお水がふるまわれ、10年前に撮った(そして日本から郵送していた)写真をすぐに取り出してくれて、この方達でしょ?と懐かしくお話をしながらチャイを作ってお菓子を振る舞ってくださいました。
もちろんお互い言葉は分からないので、ガイドさんにも頼るのですが、先生と10年前に訪れたメンバーと奥さんの間では、言葉を越えてしっかりと気持ちを分かり合い、再会を心から喜んでいるのが伝わってきました。こんなことってあるんですね。

小さかった女の子達は、素敵なお嬢さんになっていて、英語も勉強中とのこと。
すごい!すごい!の嵐。
Thank You、ありがとう、ナンドゥリー!嬉しい!いろんな言葉で何度も喜びと感謝を伝え合い、ハグして、写真を撮りました。
奥さんは、連絡をくれたら食事を用意して待ってます。心からいつも歓迎します。とまで言ってくださって、次にインドに来る時には必ず立ち寄ると約束しました。
近所の子どもたちも珍しがって玄関に集まってきて、一緒に写真を撮ったり、イラスト筆談したり、お土産を渡したり…にぎやかで温かい時間を過ごしました。

アシュラムへ戻る途中、
寺院に宿泊を断られたラマナが、食事を与えてもらった家へ。
イケメンガイドさんが頑張って探してくださったそうです。
もう建物も変わっていたのですが、ラマナマハリシに食事を提供する栄誉にあずかったという記録があるとのことで、親戚の方が快く入れてくれました。記録の額が飾ってある台所のような部屋で、全員で静かに歓びつつ行く人を歌いました。
昼食はとらずアシュラムへ戻り、ようやくお茶タイムでほっこり。

…と思ったのも束の間。
お茶を飲む先生に近づくインド人の集団。あっという間に先生は取り囲まれ、何やら親しげに語りかけられ、握手にハグまで…???
何だ何だ?!
インド人集団の中心人物は、ラマナマハリシの研究をしている哲学方面の方で、服部先生が日本からたくさんの日本人を連れてアシュラムへ来ていることをどこかで知り、お礼を伝えたかったようだ、ということでした。

休憩&自由時間の後、
記念すべき特別な夕食をいただき、
明朝2'時出発のプラダクシナに備えて早めに就寝でした。

お付き合い、ありがとうございます。
 

(無題)

 投稿者:GS  投稿日:2017年12月25日(月)10時37分9秒
  いつも報告をありがとうございます。
心待ちにして見させていただいています!

現地から生報告!
臨場感があって、次は何が起きるのかと
ハラハラしながら待っています。
より空気をかごうと、コメントしてみました
次も楽しみにしています!

京都より GS
 

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