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第16回、妙高山登山(4)

 投稿者:代表  投稿日:2018年 7月 5日(木)23時27分3秒
返信・引用
  妙高山両山頂でゆっくりしたかったが、帰りの行程も長いので写真を撮って各15分ほど居て引き返した。直射日光が当たる所では暑くて疲労も大きくなって、上り下りが大きく疲労困憊。何度も休み休みしながら宿泊した黒沢池ヒユッテまで戻って来た。昼食におにぎりを食べるが、1個も完食出来ないほど疲れて、ベンチで35分横になって休んだ。ここから湿原の淵の水平木道を歩き富士見平に合流して、笹ヶ峰に16時25分に下山した。朝から実に休憩込みで10時間35分の行動時間だった。いや~疲れた!! 直ぐに車に乗って、夜間通行止めに遭わないように笹ヶ峰を脱出。妙高高原池の平の温泉施設に行って、夕食と温泉入浴後、午後9時半まで仮眠して深夜福井に帰って来ました。疲れたが充実した山行でした。やはり2,400mを超える山は白山の室堂に位置する山を2座だから大変でした。限界に挑戦しているようなものでした。
ー終りー
黒沢池ヒユッテ→大倉乗越→燕新道分岐→長助池→分岐戻り→妙高山北峰→南峰。
5:50      6:10   6:40    7:00  7:30   9:00~9:15 9:20~9:35

北峰→燕新道分岐→大倉乗越→黒沢池ヒユッテ→富士見平→黒沢橋→笹ヶ峰下山口。
9:40 10:50    11:55  12:20~12:55  13:55  15:30   16:25

写真上、妙高山山頂から麓の牧場草原を見る。
写真中、黒沢湿原に咲くハクサンコザクラ。
写真下、7月下旬に咲く白いワタスゲが咲いていた、
   (写真上でクリックすると拡大して見れます)
 
 

第16回、妙高山登山(3)

 投稿者:代表  投稿日:2018年 7月 5日(木)21時39分45秒
返信・引用
  写真上、妙高山北峰。左端に見える岩峰が南峰。
写真中、妙高山南峰。団体さん達は燕温泉へ縦走するという。
写真下、北アルプス方面。白馬岳から左へ尖がりの槍ヶ岳、穂高連峰と続くのが見える。
    手前の岩峰は妙高山の一部。青空で展望は素晴らしかった。
   (写真上でクリックすると拡大して見れます)
 

第16回、妙高山登山(2)

 投稿者:代表  投稿日:2018年 7月 4日(水)22時46分59秒
返信・引用
  朝食はここの名物のクレープを食べて早朝5時50分に妙高山に向けて出発。まづ、外輪山の大倉山を登り、大倉乗越に来ると妙高山が堂々と姿を現し、足下には池塘が点在する湿原が見える。この外輪山の内側をトラバースするように登山道がつけられていて、雪渓が急角度で横切る場面が出現する。長助池に一度寄り、外輪山の底から今度は山頂に向けて雪渓の急登を1時間半で妙高山北峰に着く。そこから7分ほどの南峰にも行って見る。どちらも360度の展望で上越や妙高高原、日本海、反対側には北アルプスの連山が見えて素晴らしい展望だった。
ー続くー
写真上、長助池から見上げる大倉乗越。この外輪山を上り下りして進む。
写真中、急角度の雪渓をアイゼン無しで横切る。滑落しないように慎重に進む。左側に見えるこんもりした山が妙高山の一部。
写真下、最後のきつい雪渓登り。
   (写真上でクリックすると拡大して見れます)
 

第16回、妙高山登山(1)

 投稿者:代表  投稿日:2018年 7月 4日(水)21時13分41秒
返信・引用
  宿泊した黒沢池ヒュッテは天体観測をイメージしたドーム形状が特徴的な山小屋である。1階は食堂や調理場、受付になっていて、2階から3階までが宿泊室で外壁の円形に布団を敷いて寝る事になる。そして3階の天井にはトップライトのアクリル板がはめられていて、明かり採りと外の天気が分かるようになっている。小屋開けしたばかりで、未だ十分な食料が荷揚げされて無く、質素な食事だった。初日の行動時間が休憩込みで8時間45分だった。ここまで来て宿泊する人は少ない。この日も宿泊者11人ほどだったので、ゆったり静かに寝る事が出来ました。
夜中に起きて、夜空を眺めたら満天の星空だった。翌日の好天を予感しました。
ー続くー
写真上、宿泊した黒沢池ヒユッテ。ドーム形状が特徴。
写真中、ヒュッテのトップライト。
写真下、ヒユッテの3階。同心円状に布団を並べる。
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第15回、火打山登山(5)

 投稿者:代表  投稿日:2018年 7月 3日(火)23時41分55秒
返信・引用
  笹ヶ峰登山口→黒沢→富士見平→高谷池ヒユッテ→天狗の庭→火打山頂上。
6:00     6:48  8:15  9:00~9:30   9:55   11:05~12:10

天狗の庭→高谷池分岐→黒沢池ヒユッテ泊。
13:10   13:30    14:45~翌朝

写真上、天狗の庭。中央に火打山。
写真中、池に映る逆さ火打山(左)。
写真下、火打山頂上では多くの人が休んでいた。
   (写真上でクリックすると拡大して見れます)
 

第15回、火打山登山(4)

 投稿者:代表  投稿日:2018年 7月 3日(火)23時12分27秒
返信・引用
  池の周りに沿って迂回して15分行くと2つ目の池があって、かなり広い湿原がありここは天狗の庭と呼ばれている。ここも沢山の花が咲いていてお花畑になっている。ここから標高差300m位を火打山本峰を目指して上がって行くが、かなりの急登で息を切らしながら登って行くと1時間15分で山頂だった。山頂からは隣の妙高山、高妻山、戸隠山、黒姫山が手に取るように見渡せる。その奥に北アルプスが連なっている。展望を楽しんだら、高谷池ヒユッテまで戻り、分岐より1山越えて50分歩き宿泊地の黒沢池ヒュッテに着いた。ここはドームの様な特徴的な形状をしている。
ここまで来れば翌日の妙高山行きが楽になるのと、宿泊者が少ないので静かな環境で眠れると考えたからです。
ー続くー
写真上、高谷池の水芭蕉。
写真中、お花畑にイワカガミ、ハクサンコザクラ、イワイチョウ(白色)が同時に咲いていた、
写真下、火打山本峰への雪渓歩きが待っていた。3ヶ所あったがアイゼンは付けなかった。
   (写真上でクリックすると拡大して見れます)
 

第15回、火打山登山(3)

 投稿者:代表  投稿日:2018年 7月 3日(火)22時25分41秒
返信・引用
  写真上、三角形の高谷池ヒュッテの右奥に火打山が見える。
写真中、池の周りの残雪の上にテントを張っていた。
写真下、池の周りにピンクのハクサンコザクラ(手前)と白い水芭蕉(奥に)が群生していた。
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第15回、火打山登山(2)

 投稿者:代表  投稿日:2018年 7月 3日(火)22時15分28秒
返信・引用
  写真上、小屋手前で火打山(右)と焼山(左端)が見えて来る。まだ残雪が多いようだ。
写真中、遠くに北アルプス(中央に白馬岳)が見える。
写真下、雨に濡れたサンカヨウの花が透き通っていた。
   (写真上でクリックすると拡大して見れます)
 

第15回、火打山登山(1)

 投稿者:代表  投稿日:2018年 7月 3日(火)22時01分2秒
返信・引用 編集済
  計画していた新潟県上越にある日本100名山の火打山(2,462m)と妙高山(2,454m)の2座登山に行って来ました。登山口は両方とも笹が峰から登り、小屋泊まりで妙高山も目指します。
だが、この笹が峰に通じる県道が工事で夜間通行止めになるのが分かったので、前日の朝から福井を出発して登山口で車中泊する事にしたのです。ですので時間はたっぷりあるので、国道8号線を走って親不知の海岸線を走ってみたかったのです。時間は8時間半ほど掛りましたが、そんなに疲れたという事はありませんでした。
7月1日、朝6時登山届を出して立派な門を出発。暫くは整備された緩やかな木道を行く。歩き易いのでついペースが上がってしまう。先に出発して行った団体を捕え、後ろに付いたら先に行ってくれという。高谷池ヒュッテまで標準は3時間35分の処、3時間で着いた。
大きな池の周りに高山植物が咲いている、この小屋の周りで多くの人が休んでいた。
ー続くー
写真上、笹が峰登山口にある門。
写真中、ブナ林の中の木道を行く。
写真下、急登で団体さんを捕えた。
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第14回、蕪山登山(3)

 投稿者:代表  投稿日:2018年 6月25日(月)21時05分41秒
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  頂上は腰くらいまでの草が生えていて、草刈りがなされておらず、イマイチ。しかし展望は北アルプス御嶽山、乗鞍岳、そして白山が見えるが、近くの鷲ヶ岳といった奥美濃の山々が迫っている。この日は暑く、1本の木が日陰を作っていてくれたので、そこに集中して昼食休憩した。
昼頃になって続々登山者が上がって来た。
1時間休憩して12時半に下山に向けて出発した。同じ道を下ったが、麓の自然観察路に入ったら、別の周回路があって、株杉が朝とは別の巨木が出て来て圧巻だった。昼を過ぎてからのこの辺のハイキングに来ている人が増えていた。朝とは別の観察路にアジサイの森があって、アジサイが咲き誇っていた。駐車場までの下山時間は2時間5分だった。
そこから車で10分の板取温泉に行って入浴したが、アルカリ性のすべすべの泉質だった。
皆さん、今度の企画は神秘的な森を体験出来て、満足度が高かったようです。
ー終りー
福井市→板取駐車場。駐車場出発→株杉入口→株杉の森→頂上。 下山開始→登山口→駐車場。
6:30  8:50   9:05    9:15  9:20  11:35  12:30 14:25 14:35

写真上、中、下山中の別の株杉。人との大きさの違いを感じて欲しい。
写真下、アジサイの森。人が増えていた。
   (写真上でクリックすると拡大して見れます)
 

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