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第2回、吉野山千本桜(2)

 投稿者:代表  投稿日:2019年 4月11日(木)12時32分28秒
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  写真上、吉水神社。世界遺産で源義経と静御前が滞在したという神社。
写真中、吉水神社から見る「一目千本桜」と言われています。
写真下、この地の1番大きい寺の金峯山寺蔵王堂。
 
 

第2回、吉野山千本桜(1)

 投稿者:代表  投稿日:2019年 4月11日(木)12時20分51秒
返信・引用
  今回はちょっと遠いので京福バスツアーを利用して桜の名所に行って来ました。奈良県吉野山です。
今から1300年前に役行者が金峯山寺を開く際、蔵王権現を桜の木に刻んだ事で吉野の桜は山岳宗教に結びついた信仰の桜として現在まで大切に保護されて来ました。現在200種約3万本、多くがシロヤマザクラの樹です。だから色は白色です。
桜は麓から山上へ、下千本、中千本、上千本、奥千本の4ヶ所に密集しており、一目に千本見える豪華さという意味で「一目千本」とも形容しています。

写真上、中千本桜。
写真中、中千本桜、中央に見える仏閣が如意輪寺、後醍醐天皇陵。あそこからここまで山中を歩いて来ました。
写真下、古い町並みが残る通りは観光客でごった返していた。ここでも中国人などの外国人が多かった。
 

2019年度、第1回金華山登山(3)

 投稿者:代表  投稿日:2019年 4月 8日(月)22時47分32秒
返信・引用
  山頂のレストランで昼食を摂り、下山は「瞑想の小径」と名付けられた、緩やかな道を下って麓に下りて来た。駐車場に戻って、帰りは関ICから東海北陸道に乗って郡上八幡ICで下りて郡上八幡城を見に行った。ここの城も山の上にあるが、車で上がれるように道路がついていた。
城の天守に上がったが、ここは木造の再建城だった。歩くと床がミシミシと音がした。
帰りは白鳥から大野市経由で帰って来た。
ー終りー

写真上、案内板を見る同行者。
写真中、郡上八幡城は1559年、遠藤盛数が八幡山の山頂に砦を築いたのが始まりである。
写真下、同上。
 

2019年度、第1回金華山登山(2)

 投稿者:代表  投稿日:2019年 4月 8日(月)21時49分25秒
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  大垣城を見てから墨俣に移動して一夜城を見に行ったが、凄い花見客で駐車場へ続く道が車で渋滞。車が動きそうにないので、お城の横を通って岐阜市内に移動した。岐阜市内の道路は片側3車線や4車線の道路が多くある。これは驚きだった。金華山は山頂にお城があるので遠くからでも方向性は直ぐ分かる。河川敷の駐車場はほぼ満車状態だったが、運良く帰る人がいたので停めれた。
登山は大手道の7曲がりコースを1時間ほど掛けて上がり、天守閣へ上がる。ここから斉藤道三や織田信長が美濃の領地を眺めながら天下統一の野望を抱いていたのだろう。

写真上、麓から金華山頂上にある城を眺める。328mの高さにあるが、高く見える。
写真中、岐阜城。
写真下、山頂から見ると、直ぐ下に長良川と陸上競技場が見える。
 

2019年度、第1回金華山登山(1)

 投稿者:代表  投稿日:2019年 4月 8日(月)21時20分45秒
返信・引用
  2019年度の第1回登山は岐阜の金華山(328m)登山をメーンに、道中大垣城、墨俣一夜城に寄って、帰路郡上八幡城を見て帰るという、お城巡りも兼ねている。金華山頂上には岐阜城もある。
4月7日、これで岐阜県にある4城制覇だ。
大垣城は1535年、宮川安定が築城。1600年関ヶ原合戦前に石田三成が入城した。

写真上、大垣城を取り巻く水路に船を浮かべて観光船が動いていた。
写真中、大垣城中の資料館を見学。最上階天守まで上がる。
写真下、大垣城も桜が満開の時期だった。
 

足羽山で花見ラン二ング

 投稿者:代表  投稿日:2019年 4月 3日(水)21時58分59秒
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  2018年度の登山は42回だった。4月から2019年度が始まる。今年度は何回山に行けるか? 山は天候次第だからなあ~。
春は自転車もしなければならない。若狭路センチュリーライドにエントリーしている。
ステップワゴンも14年目になるが、丁寧に使ったので外観、内装ともに綺麗で傷んでいない。走行距離も9万キロでそんなに走っていない。エンジンも調子良い。しかし、秋に増税が控えているので悩ましい処だ。この車が気に入っていて、他に乗りたい車も無いがどうしようか?

写真上、足羽山(奥)へ向けてのスタート地点はおさごえ民家園前のあづま屋から。そこの紅梅が綺麗。
写真中、三段広場のドーム。夜寒いのでこの中でライトアップして宴会をするのだという。
写真下、橘曙覧の「たのしみは~」で始まる私の独楽吟が提灯に書かれていた。
 

新元号は「令和」

 投稿者:代表  投稿日:2019年 4月 3日(水)21時17分31秒
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  2019年4月1日に5月からの元号に「令和」と決まりました。平成30年も終りだ。
平成は災害が多かったという印象。令和は穏やかな日が続くといいな~。
今年は百名山を目指すぞ!!
それにしても気候変動が激しく、暖冬の割に4月になっても寒い日が続いている。早く温かくなって欲しい。
桜も開花して来たので、いつもの練習コースの足羽山へ花見ランに行って来ました。

写真上、足羽山にもカタクリの自生地がある。寒かったので花は下を向いていた。
写真中、足羽神社の枝垂れ桜。
写真下、三軒茶屋前のソメイヨシノ。
 

第42回、雪の越前甲山登山(3)

 投稿者:代表  投稿日:2019年 3月21日(木)23時00分4秒
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  最後の急登に入り、頂上方面が見えるがなかなか着かない。出発してから3時間は過ぎているが、午前11時なので、未だ時間は有ると自分言い聞かせ頑張る。こんなに長かったのか、こんなに急だったのかと思うほど、長く辛かった。11時38分、ようやく平らな頂上が見えて来て到着、辛さから解放された。上りは3時間38分だった。誰も居ない1人占めの山頂だ。快晴の青空に白山連峰がパノラマに広がっている。絶景だ。西には加賀大日山も直ぐ近くに見える360度の展望だ。
しかし風が強く寒い。少し風下に下って、木の陰で風除けにして昼食にした。1時間昼食にコーヒーを沸かせて白山を見ながらまったりした。
12時55分に下山に向けて出発し、帰りは2時間で下りて来た。今年は雪が少ないうえ、これから暖かい日が続くので、この山も賞味期限が切れるでしょう。
ー終りー
駐車場所→ 登山口→ 岩壁前→ 支尾根→ 最後の急登→ 頂上(昼食)
8時    8時40分  9時10分  9時20分 10時50分   11時38分

頂上出発→  駐車場所
12時55分   14時55分

写真上、最後の急登。セッピより1mは離れてトレースが付いている。
写真中、越前甲山頂上。奥に加賀大日山が見える。
写真下、白山連峰のパノラマ。
 

第42回、雪の越前甲山登山(2)

 投稿者:代表  投稿日:2019年 3月21日(木)18時14分31秒
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  駐車場から1時間10分歩いて、甲山のほぼ垂直の岩壁の前に来た。岩壁には雪が付いていない。かなりの迫力だ。この岸壁の前は台地で例年は藪は雪で埋まっているのに、今年は埋まっていない。やはり雪が少ない。岩壁前を過ぎると登りになり、旧大日峠と勘違いする支尾根がある。夏道のある旧大日峠は未だ大分先に見える。其の間に沢の水の音がして、渡れるかどうか判らないので、この支尾根を登って行く事にした。
以前にも行った事があるので方向は知っていたが、急登があるのを覚悟しなければならない。上に行くほど急坂になって来て、それこそ3点支持で雪を掻き分けて上がって行くようになった。
ここの急登と格闘に1時間費やして、雪の夏道に合流した時はほっとしたが、その後も急登が続いて辛かった。
ー続くー
写真上、国道から山への登り口。
写真中、甲山の黒い岩壁の凄い迫力。
写真下、支尾根の急登。どれ位の角度が有るか、ストックを立ててみた。40度はあろうか?
 

第42回、雪の越前甲山登山(1)

 投稿者:代表  投稿日:2019年 3月21日(木)17時26分8秒
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  3月17日に予定した越前甲山(1,319m)登山が天候不良で中止になったので、20日快晴になったので改めて行って来ました。やはり標高1,000mを超えると、頂きは白く輝いている。この山の頂きから眺める360度の展望は一見の価値ありで、1冬に1回は登っておきたい山である。
国道416号勝山市横倉の除雪終了地点から歩き出し、この国道歩きが長いと思ったが、途中沢沿いにショートカットし登山口に40分で着いた。スキーのトレースの跡が沢山付いていたので分かった。ここでアイゼンを装着して杉林の中を上がって行く。台地に出る所で沢に掛るスノーブリッジを渡るのだが、崩れ落ちないかひやひやだった。
ー続くー
写真上、国道除雪終了地点から歩き出す。奥に越前甲山が見えている。
写真中、国道を歩いていると八反滝が見える所に来る。
写真下、国道が整備される前は、この祠の所が登山口であった。祠の奥を残雪を拾ってショートカットして行く。
 

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