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ラックスLMC-1

 投稿者:良太  投稿日:2010年 5月 5日(水)11時06分38秒
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toku1209さん相互リンクありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

ラックスマンLMC-1ですが、手持ちの昭和56年12月刊行 FM fan臨時増刊「'82カートリッジとレコードとプレイヤーの本」に載っていました。

ラックスLMC-1  \54,000
型式:MC型
再生周波数:10-60000Hz
出力電圧:0.1mV
針圧:最適針圧1.3~1.7g
出力インピーダンス:4Ω
負荷抵抗:40Ω以上
コンプライアンス:10×10-6cm/dyne
カンチレバーの素材:サファイアロッド
昇圧トランス:3Ω以上
自重:5g

スペックは以上です。この当時の\54,000といえば結構な金額ですね。

雑誌の中に広告がありました。文章を写しておきます。


「革命家、LMC-1デビュー。」

「ラックスの、自由な発想が、革命的とさえいえる構造と音質の、MCカートリッジを一品、誕生させました。ひとつには、発電機構の磁気回路の磁束を、いかに高密度でリニアにできるか。さらに、その発電部分を支持する構造が、いかに”鳴き”つまり共振を発生しないかが、MCカートリッジ積年の開発上の問題点でした。LMC-1は、これらを二つながら解決することに成功して、MCカートリッジの新時代を拓きました。」

「強固な無共振亜鉛合金SPZシャーシ・マウント。従来の樹脂製カバー・モノコック構造にありがちな”鳴き””変形”を完璧に追放、「SPZ」削り出しブロックにすべてを直結する方式で、LMC発電機構をガッチリ支持しています。ヘッドシェルの共振まで排除。」

「抜群のリニアリティ。LMC発電機構。リング状マグネットを2分化して配し、磁束をリニアに強力に収束。いかなる微小信号も再現。」

これが広告の文章です。toku1209さん少しはお役に立てますでしょうか?

http://www.cartridges-navi.com/

 
 
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